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2008年10月30日 (木)

綾小路きみまろは、何故生き残れたのか?

中高年のオバサマ族を中心に、ブレイクを果たした綾小路きみまろ。ブレイク後の、川柳パクリ事件やらかつら事件は、本来ならやっと出て来た綾小路きみまろの芸能人生命を、奪い兼ねないほどの醜聞デシタ。でも、今も彼は第一線で活躍しています。何故なんでしょうか?そこに、彼の人としての本質が見えてきます。一連の問題が発覚した時に彼がとったのは、ひたすら謝る(お詫びをする)事だけだったのです。今風に言えば、格好が悪いのかも知れません。でも、中高年のおじさんおはざんは、そんな綾小路きみまろを許したのです。人前で頭を下げる事の大変さ・その行為の意味を良く分かっていたからなんです。そして、だからみんなは許したんだと思います。やってしまった事と、リカバリーの仕方一つで、結果ってずいぶんと違うものだと思います。

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総選挙先送り=問題の先送り!

言い訳・口実・逃げ出し以外の何ものでも無いだろう。平常時ならいざ知らずこんな緊急時に、平気で政権を投げ出す総理を二人も排出した自民党に、任せて良いものなのか?「実績がある」と声高に言っているが、それは先代の議員達がやっていたという事で、今の自民党議員にこなせるかどうかなど分からない。少なくとも、今のようなでたらめな官僚主導型の世の中を作ったのは自民党だ。民主党でも野党でも無い。この一点を捕らえても分かるはず。もう自民党じゃダメだ。

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2008年10月25日 (土)

あのとき、『天地真理』は輝いてた!

最近、Youtubeのサイトから、昔懐かしい『天地真理』の歌と映像をゲットしましたが、なかなか感慨深いものでした。たしかS45年だと思いますが、ドラマ『時間ですよ』の脇役で『となりの真理ちゃん』として出演し、ブレイク。デビュー曲の『水色の恋』が大ヒット。以降出す曲出す曲が大ヒットで、その人気たるやピンクレディーや松田聖子の比じゃありませんでした。そんな天地真理も、いつの間にかテレビから消え去り、しばらくたってから、面影を残さない姿で出て来る事がありました。もう十年くらい前でしょうか。当時は、あまりの印象の違いに、「お願いだから、テレビに出ないで!」と思いもしましたが、今は違います。若さって魅力です。でもそれは、誰しもが、いっとき持っている魅力なんです。
確かにあの頃、天地真理は輝いていた。だからこそ、憧れたんだ。そして、それは間違いじゃなかったと今は確信する。

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2008年10月20日 (月)

『ブラッディ・マンデイ』はヤバイと思う!

先週から始まったTBS土曜日19:58からの番組『ブラッディ・マンデイ』。これ、なかなかイケてます。ドラマの展開もスピーディーで、飽きさせません。ちょっと要マークです。

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2008年10月19日 (日)

このままで良いのか、悪いのか?

総選挙の時期は未だ未定ながら、そう遠くではないでしょう。本当なら、雑誌に寄稿したように早期解散を計画していただろう麻生総理も、事前の調査結果には相当ビビったようだ。しかし、いずれそう遠く無い時期に解散せざるを得ない状況には変わり無い。その時の選択肢は、これだ。『このままが良いのか、それとも変えた方がいのか?』だ。自公連立の今の政権まま(総理が誰になったにせよ)で良いのか?悪いのか?の二者択一の選択。今の状況を作ってきたのは、自公政権。年金問題他、道路特定財源・官僚のタクシー券問題などなど、数々をあぶり出してきたのは野党だ。総理大臣は、人気投票で選ぶものじゃない。いずれにせよ、今度の選択はとても重要だ。なにしろ、憲法九条の存続もかかっているのだから…。

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2008年10月12日 (日)

丸ノ内の雲

丸ノ内の雲
何か異様です。

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2008年10月 7日 (火)

大統領選と解散総選挙は無関係!

さも関係があるがごとく、のたまわっている国会議員がいるそうな…。冗談じゃない。オバマだろうが、マケインだろうが関係ない。日本は日本の都合で、解散総選挙を行えばいいはず。それこそ、アメリカの属国と言われ笑われてしまう。何でそんな事を言うかねえ?

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人は往々にして、勘違いをする!

これ、東国原宮崎県知事の事です。元芸人等という肩書等は気にしていません。宮崎県知事選挙の時の、真摯な姿を見て宮崎県民が選んだんですから。それよりも気になるのが、「県民の皆様が、国政で汗を流してこいというのなら…。」の発言です。宮崎県民は、あなたに『この県を良くして欲しい』と願ったのです。まだ、道半ばじゃないですか?人には持って生まれた『分(ブ)』というものがあると思います。あまり上ばかりを見すぎていると、必ずしっぺ返しをくらいますよ。ホントに。

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