ハマッテマス!20世紀少年!
息子に借りて読み始めた『20世紀少年』の単行本。今更ながらですが、面白い!まだ3冊目ですが、もう完全にワールドに引き込まれています。
と同時に、あまりにも映画の予告編と、登場人物やロケーションが似ている事に驚かされました。
まるで、原作そのものが絵コンテのようです。
これはもう、映画を見ない訳にはいかないでしょう!
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息子に借りて読み始めた『20世紀少年』の単行本。今更ながらですが、面白い!まだ3冊目ですが、もう完全にワールドに引き込まれています。
と同時に、あまりにも映画の予告編と、登場人物やロケーションが似ている事に驚かされました。
まるで、原作そのものが絵コンテのようです。
これはもう、映画を見ない訳にはいかないでしょう!
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浦沢直樹氏の大ヒット漫画で、三部作からなる映画の二作目(第二章)が31日から劇場公開される事は知っている。
つい先日も、公開を前にテレビで特番を放送していた。実は、何を隠そう、一作目の時も興味津々で、映画を見るかどうかで相当な葛藤があったくらいなのに、原作(漫画)は見た事が無かった。
そんな話をしていたら、おもむろに長男が、ドサッと単行本を積み上げた。
映画と同じく第二章に相当する分とのこと。
早速読み始めたが、引き込まれ方が半端じゃない!
第一章にあたる部分は見ていないのにも関わらず、全く違和感も無い。
読み終えるのが待ち遠しくもあり、また、映画への期待が膨らんでくる。
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国民の七割が認めていない麻生首相に、これ以上無駄なお金を使わせたら駄目だ!
百年に一度の経済危機と言いながら、ドンドコばらまいている状況だ。
どう転んでも、今度の総選挙で自民党が勝つ見込みは無い。
だからこそなのか、嘘かほんとか分からないが、オバマ詣でのためにお土産がわりに2兆円使うのでは?と言われている。
何より一番恐いのは、この話が現実味をおびているという事だ。
一刻も早く、私利私欲にとらわれないまともな政治家に舵取を任せないと、取り返しのつかない事態になってしまう!
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この曲は、おそらく70年代の曲だと思う。ただ、カーペンターズには珍しく、エレキギター(今は死語)のソロが目立つ楽曲です。そのサウンドは、今聴いても少しも色あせません。
良いものは、何時になっても良いものなのだと思います。
知らない人は、一度聴いてみると良いと思います。
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これからの時代、色々な意味で甘くは無いでしょう。大手不動産会社も、マンションを建てて潰れていく昨今です。
そんななかで、他人事ながら気になっている事があります。
有料老人ホームです。
入所に相当の資金もかかるけれど、後は安心というもの。
本来はそうあるべきものです。
でも、こういうご時世です。運営母体がポシャる危険だって十分想定されます。派遣社員の追い出しもかわいそうですが、老人ホームの倒産による老人追い出しが起こらない事を祈っています。
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麻生首相の支持率低下もさることながら、驚愕すべきは、自民党支持率と民主党支持率の大幅な逆転だ。首相適任についても、麻生首相より小沢一郎氏の方が大幅に支持を受けている。
忘れるてはいけないのは、今の政権基盤(といっても小泉首相時代)は、郵政民営果を争点とした選挙の結果出来上がったものだということ。
四分の三の議席数をいいことに、安倍だ福田だ麻生だと、好き勝手に首をすげ替えてきたけど、もう国民は自民党の誰をも総理大臣に望んでいない。それを数字が示している。
これほど民意と乖離している政治状況は、まるで独裁政権だ。
そんななか、小泉元首相が吠えた。
「衆議院議員、参議院議員合わせて500名に削減するよう検討しろ!」というもの。議員定数が削減されれば、国の支出が減るから結構な事だ、なんて思っちゃ駄目!
今度の選挙で、必ず自民党は下野するでしょう。
でも、そのウルトラシーが、分母の縮小なのです。次の次に必ず復活するための、奥の手なのです。
騙されちゃ駄目だ!
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普段は、一応身だしなみに気をつけなければならないので毎朝鏡に向かっていますが、休日、近所に出るくらいならヒゲは剃りません。
だから、土日特に人と会う予定が無い場合は剃らないので、二日間で結構伸びるんです。(残念ながら頭の方は全然ですが!)
もう数年前から白いものも交じってるので、1ミリぐらいに伸びた自分のまだらのヒゲ面が、結構気にいっています。
一週間伸ばしたら、結構なものになるんだろうと思うんですが…。
今のところ、なかなか機会が無いのが残念です。
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自民党参議院議員の山本一太氏。選挙用のパフォーマンスはいい加減にして欲しい。この人、結構テレビに出るんだけれど、まるで腰ぎんちゃく。小泉の後、安倍の時は安倍を持ち上げ、福田に代われば福田を持ち上げ、麻生総理誕生の時もしっかりマスコミに顔を売っていたっけ。
それが今や、麻生総理に文句は言うが、渡辺喜美議員のように離党まではしない姿勢。
言うだけなら誰だって出来るって!
参議院議員ではあるが、次回選挙では遠慮して欲しい一人だ!
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日テレのドラマを見ていて、昔を思いだしました。
新宿駅での機動隊と学生の攻防に対して、初の騒乱罪が適用されたとか、ドラマでもやっていた東大安田講堂の攻防などなど。
投石や火炎瓶等を使った暴力行為は、絶対に許されません。
ただ、時の政治に対して意思表示をしようとした熱い思いに関してだけは、分かる気がします。
今の状況と比べると、何か雲泥の差です。
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離党を決めた渡辺喜美議員に対して、「夢の無い事だ」と言った自民党議員がいる。
これって、本末転倒。
いくら声だかに叫んでも、完全無視で黙殺されてしまう今の自民党に対して、何の夢も持てないから離党するんじゃない!
自民党議員も内側からだけじゃなく、外側から見る目を持たないと、『裸の王様』になるぞ!(もう、なってるか?)
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もう四年ぐらい前になるんでしょうか。ライブドアがまだ、イケイケどんどんだった頃です。
主演は草なぎ剛。他に、木村佳乃・堤真一・松下菜緒などなどで、歌はCrystal Kayの同名曲。
金で買えないものは無いと、人の気持ちなど一切考えずに敵対的M&Aでも何でもやって会社を大きくしているフロンティア社長の高柳。(堤真一)
急死した母親から譲り受けた町工場が倒産し、やっぱりお金の方が大事じゃないかと、思い始めたアイランドこと鈴木島男(草なぎ剛)。
展開は色々あるものの、一番考えさせられるのが、会社は人で成り立っているということ。
そんなの当たり前だというかも知れない。だけれど、ライブドア全盛期の頃に、世は何とかファンドに引っ掻き回されていたでしょ。あの頃から、会社は株主のものなのだから配当を出せ出せという意見が主流になってしまったと思う。
企業は利益をあげなければならない。それは当然。でも、何よりも存続する事が大事じゃないんだろうか?また、そのためには、人財(人材じゃない)が必要なんじゃないだろうか?
景気が悪くなったら即首斬りという、今の社会の動向を見ていると、改革という言葉の持つ魔力に、国民はすっかり躍らされたが、結局は『改悪』に過ぎなかったんじゃないかと思う。
所詮ドラマはドラマだけれど、そこから学べる事もたくさんあるはずだ。
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定額給付金問題で、麻生首相の発言が槍玉に上がっている。高額所得者が定額給付金を受け取るのは、『さもしい』と言っていたからだ。
この言葉、どう考えても、相手を褒めている言葉じゃない。
侮蔑・侮辱・見下した意味の言葉だ。
裏返せば、一国の首相が国民を侮辱している事になる。自分の事を棚に上げておいて…。
黙っていて良いんだろうか?
だから、政治家に好き勝手されるんだろうと思う。
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前行革推進大臣の、渡辺喜美氏の攻勢がすさまじい。今まで、あれほど正面からぶつかっていく政治家は見た事が無い。もっとも、渡辺氏の発言は至極正論であり、国民感情にも近いと思う。定額給付金問題でぶれている麻生首相とは、腹のくくり方が違う。一議員と総理大臣。責任の重さはかなり違うはずなのに、そう見えないのは、国民の信任を得ていないせいなのか?
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晩節を、これ以上汚さないうちに決断すべきだろう。他人の晩節だから、どうでもいいが、本当なら、もう気付くはずだ。
自分では役不足だと。
裸の王様とはよく言ったものだが、故事・歴史に学ぶ事は多いが、童話もなかなかだ。
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ほとんどの人は、きっと気付いていないと思うけれど、残り1年しかありません。憲法九条の廃止の是非を問う、国民投票のことです。自公与党が、圧倒的な議席数を良い事に、平和憲法の象徴である憲法九条を廃止するために画策したのが、国民投票です。
国民投票なら良いじゃないかと言う人もいるかも知れません。
でも、先の衆議院総選挙でもそうでしたが、「郵政民営化の是非を問う」等と声高に改革・改革と言われると、その法案の中身などほとんど知らないにも関わらず、改革という言葉の持つ雰囲気だけで民営化賛成という有権者が余りにも多いんです。その揚げ句が、自民党が四分の三も議席を獲得して好き勝手にやってきたこの数年の政治状況です。
憲法九条は、敗戦後に押し付けられたものです。でも、今や世界遺産に登録(笑)されるべきほどの大事なものです。 何より、押し付けた側のアメリカが、一刻も早く廃止をして欲しいと思っているんですから。思いやり予算でも相当拠出していますが、もはやお金だけでなく、自衛隊を派遣しての人的貢献(犠牲も含めて)を求めているんです。それに、今の日本の政治を見ていれば気付くでしょうが、政治に抑止力はありません。民意を無視して暴走する危惧は十分あるんです。
だからこそ、憲法九条の是非を問うなどという国民投票は、やるべきじゃないんです。
政権交替を実施したうえで、法案の廃止をすべきなのです。
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Carpenters(カーペンターズ)の事です。この年末、某局で字幕スタイルの番組を長々やっていました。60年代後半から70年代に活躍した兄妹グループです。その後番組を見ているうちに思い出したんです。中高生の頃から(だから相当昔の事になります)聴いていた懐かしいサウンド(ひょっとして死語?)だって。
二、三年なら古臭いんでしょうが、それが十年二十年になると、また新しいものになってくるような気がします。
早速TSUTAYAで借りてきて 、iPodに取り込みました。
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