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2009年4月30日 (木)

今さらながらなんですが、今、中島美嘉なんです!

今や誰もが知っている、存在感のある歌い手です。
知っているかどうか、わかりませんが、デピューはフジテレビの番組でした。
主演は高橋克典で、中島美嘉は不良ながら歌だけが自分のアピール出来る不器用な女の子という設定でした。
その中の劇中歌が、『STARS』なんです。
今、歌姫と言えば浜崎あゆみなんでしょうか?
デモ、おじさんの物差しではやっぱり『中島美嘉』です。
今回CDを借りて聴いたのですが、もっと早く確認すれば良かったと珍しく後悔しています。

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BOSSが面白い!と思う。

春の新番組も大体始まっているなか、全てをチェックしているわけじゃないけれど、面白いとおもったのが『BOSS』です。
天海祐希・竹之内豊が主演で、絶妙な温度差の上司と部下になっている設定。
脇には、玉山鉄二・戸田恵梨香・温水洋一・ケンコバ・溝端淳平・吉瀬美智子などが絡んでいる。
今クール、警察ものは少なくないが、それぞれのキャラ設定も含めて見ると結構面白い。
個人的には、戸田恵梨香の役どころがミステリアスかつおとぼけ感があって興味深い。
今までとは、ちょっと毛色の違ったキャラだ。
一度見てみても、損は無い!

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2009年4月28日 (火)

『警視庁24時』なんかを見たりしているけれど…。

各局が、定期的に放送している『警視庁24時』等のドキュメンタリー番組。その中でお約束のように出て来るのが、泥酔者と警察官とのやり取り。(っていうかお約束?)
酔っ払って「ベランメー!」口調の泥酔者とそれをたしなめる警察官。妙に話しがかみ合わず、それが何とも面白いとこだが…。
何が言いたいのかと言えば、草なぎ剛のケース。 あれは『逮捕』ではなく、『保護』すべき事案であったと思うからだ。
全裸で街中を歩いていたとか、器物損壊をしたとか、他人に暴行をはたらいたとかではない。公園の中で全裸で座って大声をあげていたのだ。警察官の制止に対して「裸で何が悪い!」と言ってバタバタしたらしいが、これとてオオトラの中に入るレベルだと思う。
『草なぎ剛、全裸で保護!』だって、ニュース的には 十分インパクトはある。ただ、『逮捕』と『保護』の違いは、あまりにも大きい。現場の判断は本当に適切だったのか、それだけが悔やまれる。

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2009年4月26日 (日)

あの日、草なぎ剛以外に伝えるべき事は無かったのか?

今朝の情報系番組は、各局の色合いが見事に出ました。いわゆるニュースとして取り扱った局。かと思えば、30分近くもの時間をさいて報道していた局もあった。
何処のテレビも新聞もほとんど伝えていないが、草なぎ剛逮捕のあの日、衆議院でとんでもない法案が通ったという事をみんなは知っていないだろう!
愛読紙である日刊ケンダイに記載されていた記事だ。あの平和憲法である九条をなし崩し的に葬る法案で、仮に参議院で否決されても衆議院での決議が優先されて、自動的に成立してしまうのだ。
こんな大事な事なのに、報道はほとんどされていない。されていたとしても、何故・どうして・それでというような踏み込んだものは皆無だ。
石原都知事の「騒ぎすぎじゃないの?」のコメントは、妙に響く。
マスコミ自体に、報道すべき事案と視聴率やインパクト重視の事案との選択の判断が出来なくなってきているんじゃないだろうか?
天下のNHKまでがニュースの冒頭に中継するなんて、過剰過ぎる。
せめてNHKぐらいは、解説も含めて国会での出来事を報道して欲しかった。

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2009年4月25日 (土)

草なぎ剛氏の記者会見に思う!

真摯な会見だったと思う。やってしまった事は消せないし,今はただただ謝罪するしかない。
それにしてもマスコミの姿勢だ!

弱者に強く、強者に弱いその姿勢、何とかならないのか?
政治家に対する追求は常に腰が引けていて(除く小沢一郎)、大本営発表のようなのにも関わらず、人気者の失態に対しては超攻撃的!本来は逆じゃない?
8年前の稲垣吾郎の時とは違い、草なぎ剛氏の誠実さが伝わった会見だったのが唯一の救いだ。

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2009年4月24日 (金)

残念です。でも…。

草なぎ剛氏が逮捕されたと聞き、驚きました。
悪い事をしたのだから、それに対する罰は受けなければなりません。
また、逮捕という事で、回りが被る精神的・金銭的損害についても責任を負わなければならないでしょう。ただ、一つだけ安心した事があります。
誰かに何かをしたという事では無いという点です。
公園という公共の場所で、全裸になって騒ぐ事が許される訳はありません。
それでも、他人に暴力を加えたとか言うのでなく、その点だけはホッとしています。
さて、今後ですが、当面の自粛は当然として、みそぎを済ませてから、ジャニーズ事務所を独立した方が良いと思います。
結婚もし、身を固めて役者の道を極めるべきだと思います。本木雅弘のように。決して道は平坦ではないでしょうが、転換期なんだと思います。
あと、付け加えるなら、是非、『セサミンEプラスを飲むように!』と伝えたい。もし草なぎ剛氏が、セサミンEプラスを飲んでいたら、こんな事件は起こさなかったと確信しています。本当に残念です。

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2009年4月23日 (木)

報道する、しないの偏った姿勢に危惧!

悪い事をしたのなら、糾弾されても仕方のないことだし、自業自得だとも思う。ただ、それが同じような事案だった場合、片方のみに重きをおいて報道している今の姿勢に対して、報道機関自らが『報道の自由』を捨て去ってしまったのかと危惧している。
オープンにしていた側が徹底的に叩かれ、裏に隠していた方はほとんど騒ぎにもならない現実。
無所属だと声高に叫んでいて、当選したら党所属だとばれ、居直っている県知事。
どれも悪い事なら、同じように報道すべきだ。一つだけが悪いとはどうしても思えない。
子供達への教育上も良くない。
悪い事は悪いと報道する姿勢を持ち続けなければ、いつの日にか『大本営発表』になってしまうぞ!

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2009年4月20日 (月)

聞こえなかった音が聞こえる感動!

別に、聴力が良くなった訳じゃありません。
iPodとマクセルのステレオイヤホンの、相性の賜物かも知れません。
何せ、何十年と聞いていた曲でさえ、
「えっ、こんな楽器の音色(旋律)、あったの?」といまさらの衝撃と感動を覚える事が少なくないんです。
新な発見とささやかな感動。結構楽しんでいます。

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2009年4月18日 (土)

森田健作氏は、本当に無所属だったのか?

今、提訴されている問題だが、切り口を分かりやすくしてみると判断は簡単だ。「私は完全無所属です。」と言い続けて、千葉県知事選に当選した森田健作氏。ただこの人も残念ながら、テレビで見てるイメージと実際には、乖離があるようだ。
報道されているように、自民党の市部長をやっていながら(やっていたとかいう、過去の話じゃない!)、自分は無所属だと千葉県民にアピールしていたのだ。先日、ニュースのコメントで、「提訴の内容を見てから…。」と答えた森田知事。提訴以前に、自分がした事は分かるでしょう?
今回、報道=事実でしょう。ならばことは簡単。森田健作氏は無所属だと嘘を言い、千葉県民にクリーンなイメージを与えて当選したのだ。まさにテレビで見るイメージとは大違いだ。
剣道をやっていたぐらいだから、武士道ぐらいは知っているはず。
潔さを見せて欲しい。
それとともに思うのが、マスコミの対応だ。
民主党小沢代表の献金問題の時とは、エライ違いだ!事はこっちの方が重大なはずだ。
最近の報道姿勢については、何か意図的な不公平感を感じる。

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ミツバチがいなくなった?えっ、それって『ハプニング』?

「最近、ミツバチがいなくなったっていうニュースは知っているかい?」
これは、昨年公開された映画ハプニングのなかの台詞。
先週テレビから流れたこのニュースで、思わずドキッとした。
もちろん、映画の展開とは全く別の原因なのだが、ミツバチがいない事で、授粉栽培をしている農家が悲鳴をあげているとの事。
つくづく、人は自然の中で生かされている存在なんだと思い知らされる。

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2009年4月16日 (木)

自民党YESかNOか、それが今度の選択肢だ!

今朝久々に出て来た年金問題。将来に渡って給付が50%を維持出来ると2月に言っていたのに、それは社保庁の国民年金納付率を目標値として算出したものだったと判明。桝添大臣も「将来の事は神のみぞ知る」などと、無責任極まりない発言をしている。そもそも、年金会計は独立しているとしても、国民が将来に不安を持たざるを得ない現状の中で、あっちに1兆円だ何千億円だとばらまく必要性が何処にあるのだろう。現状を理解出来ていないリーダーがトップにいることで、まさに未曾有の危機にさらされている。
西松建設がどうの、小沢代表がどうの、民主党じゃどうのじゃない!こんな状況になっても、今のまま自民党に任せるのか、任せないのか、それが選択肢だ。安倍・福田の時代があった事を忘れちゃいないでしょ!
もういい加減にして欲しいと思っているのは、自分だけではないはずだ!

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2009年4月15日 (水)

最高裁での、痴漢裁判初の逆転無罪に驚愕!

これは、世の善良な男性にとっては恐ろしい事です。自らが痴漢という行為をしたのならば、例えどうなろうと自業自得です。
ただ、「この人痴漢です」と言われたら、その瞬間から人生を狂わされてしまうのです。
映画『HERO』では、「検察は、被告の有罪について立証責任があります!」という台詞があるが、痴漢裁判ではまるで逆らしい。疑われた方が無実である証明が出来なければ、アウトになるのだ。
痴漢あった人には、同情をするとともに実行犯に対する怒りを覚えるが、誰が痴漢行為をしたのかについては慎重に判断をしてほしい。朝夕の通勤時、前後左右にどんな人がいるかなんて覚えていないもの。
悲しい自己防衛策としては、混んだ電車に乗らない事だけかも?

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2009年4月14日 (火)

スザンヌは、単なるお馬鹿タレントじゃない!きっと。

日曜日夜放送のテレ東、田舎に泊まろうに出演したスザンヌ。ある意味、ヘキサゴン等でお馬鹿を売りにしているが、人としては立派なものだった。一般の人に対する口のききかたについても、少しも変なところがなかった。
確かに、学力とか知識については苦手なところがあるのかも知れないが、スザンヌは人として一本筋の通ったものを持っている良識人だろうと思う。
また、すっぴんの顔を見せていたが、さすがにテレビで見せるだけあって化粧美人でないところもしっかりアピールしていた。

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2009年4月13日 (月)

報道の垂れ流しは、マインドコントロールだ!

面目躍如の石原都知事。超タカ派らしく、発言が戦前・戦中と変わらない。
「国連は役に立たない。自らが行動しなければ!」など背筋が寒くなる発言だ。まさに、国連脱退、真珠湾攻撃という図式と同じだ。マスコミ(テレビ)は、ただ発言内容を垂れ流すだけで、発言内容についての是非すらコメントしない。それが良いと思うのか悪いと思うのかも示さずに、ただ流していのは、ある意味マインドコントロールと同じだ。
テレビ局自体の報道姿勢の違いで、論評が分かれるのが当たり前だ。その中のどの意見に賛同するかが、視聴者の選択だ。
残念ながら、いまどきのひとはテレビで放送されている事が正しいと思っている傾向にあるように感じられる。だからこそ懸念する。マスコミの情報垂れ流しは、マインドコントロールだ!と。
 

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2009年4月11日 (土)

MAXELLとSONYでは、音が全然違うぞ!

元々SONY神話の中で生きてきた人間ですから、何でもSONYが良いんだと思っていましたが、これが大きな間違いでした。
昨年買ったiPod。今まで聞いた曲なのに聞こえていなかった旋律(音)が聞こえたのです。その時使っていたのが、maxell(マクセル)製のステレオイヤホンだったのです。新たな発見に楽しい通勤だったのですが、先日、そのマクセル製ステレオイヤホンのコードが断線してしまい、SONY製のものに買い換えたのですが、音が全然違ったのです。iPodのイコライザを色々調整してみましたが、今まで聞こえていた音はどうやっても聞こえてきません。
数日使ってみましたが、聞こえていたものが聞こえないということにどうにも我慢が出来ず、今日マクセル製のを買ってきました。
そうしたらやっぱり聞こえてきました。あの旋律とあの音が…。
通勤時のささやかな楽しみが、また戻ってきました。
ちなみに、どちらの商品も1980円です。

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2009年4月10日 (金)

後悔の無い選択なんて、無い!

人生、二者択一というのが持論です。やるかやらないか、行くか行かないか、言うか言わないか。
でも、迷った時はこう決めています。『後悔の無い選択は無い。どっちを選んでも、いずれ後悔する時がくるはず。でも、その時に後悔の念が少ないと思われる方を選ぼう』と。
後悔しない人生なんて、そうはありません。
先々の多少の後悔も含めて選択する方が、気楽じゃないですか?

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『春眠、暁を覚えず』ってか?

ここのところ、急激に春めいてきました。
気候が穏やかになると、肉体も精神も弛緩してくるのかも知れません。
今朝のニュースで、気の緩みが原因と思われる事故の報道がありました。
他人事でなく、自らも注意したいとおもいます。
ゆったりマッタリが、事故に つながらないように…。

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2009年4月 7日 (火)

TVタックルでの勝谷氏の正論に思う!

昨夜の『たけしのTVタックル』でのコメンテーター勝谷氏の発言に、溜飲が下がる思いがしました。
何がって、一連の小沢献金疑惑に対するマスコミ報道について「小沢氏が良いかどうかではなく、政権交代が間近に見えているこの時期に、対する政党代表の秘をまず逮捕し、様々な情報をリークする検察サイド主体の内容だけを垂れ流すマスコミは、死んだも同然だ!」という内容の発言だ。(若干言葉は違うかも知れないが、内容に相違は無いはず)
まさに、そのとおりだ!

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誰が総理に相応しいのかという愚問!

マスコミは『総理に相応しいのは麻生が小沢か』と世論調査という人気投票をずっと続けていて、その結果を面白おかしく伝えているが、そんなの何の意味も無い事をみんな知っているんだろうか? だって小沢一郎は、総理大臣になりたいわけじゃないんだよ。
もし、ただ自分が総理大臣になろうと思っていたら、自民党で、とうの昔になっていた人物だ。
40代で自民党幹事長をやり、時の総理大臣になりたい人物を計りにかけたほどの人。本人は総理大臣なんて、やる気は全く無いんです。逆に言って、総理大臣をやって欲しいと言われても固辞するでしょう。
そんな人と、椅子から落ちたく無い人を比べるのは失礼な話でしょ。
とにかく、政権交代が先だ!

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2009年4月 5日 (日)

最近の秘かな楽しみ・・・。

大した事ではありませんが、やっと出来るようになったのです。

何がって、白地DVD表面への印刷です。環境設定がやっと出来上がり、たまっていた白地DVDに印刷をしています。ネットで画像を調べ、これと思う画像を保存し印刷する。

そうやって、ある意味自分だけのDVDが出来上がるわけです。

もちろん自己満足の世界ですが、それで十分なんです。

DVDの管理はもちろんの事、あらためて観るときにも画像取得の苦労が思い返されて、味わい深いものがあります。

まさに休日の楽しみになっています。

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水嶋ヒロと絢香の結婚報道に思う

意外な感じがしつつも、最近になく「なかなかじゃない!」と思える記者会見だった。

オダギリジョーと香椎由宇の時は、何かあっさりしすぎていて二人の気持ちの温度が伝わってこなかったけれど,今回の水嶋ヒロと綾香の結婚記者会見は、若い二人ながら「二人で歩いて行くんだ!」というメッセージが熱く伝わってきました。

事務所的にはNGだとか業界的には色々あるのかも知れないけれど、けじめをつけた二人に、そして短期間ではあっても素晴らしい楽曲を発表して、我々に感動を与えてくれた歌手綾香を祝福してあげたい。

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2009年4月 1日 (水)

陣内智則の『あぁ、勘違い』!

本当の原因は、当人同士でなければ分からないだろう。ただ、漏れ伝わっている情報から推察する限り、『陣内智則が大きな勘違いをした』のが原因だと思う。ではいったい、何が勘違いだったのか?
言われている、陣内の浮気やDVが本当にあったとしたなら、陣内智則にとって藤原紀香との結婚は、お互いがしあわせになるための手段ではなく、結婚すること自体が目的だったという事だ。プラス、自分が大物にでもなったかのような自惚れもあったと思う。
自分の人生は自分のもの。それは間違いない。
でも、結婚によって、相手の人生にも関わり出来てしまう。藤原紀香の人生は、藤原紀香のもの。
このことに、陣内智則は気付いていなかった。
故に、陣内の実家からも助け舟が無いのだと思う。
『誰もが、自分の人生のなかでは 主人公』
さだまさしの主人公というという歌の一節だ。

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