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2009年6月30日 (火)

オリンピック招致に、皇太子殿下を担ぎ出そうとする愚!

都民・国民のどれほどが、本気で考えているのだろう?
有名スポーツ選手を担ぎ出してのパフォーマンスは、当人達にとっても有難迷惑なんじゃないだろうか?
彼らだって、東京都の財政に余裕があるかどうかぐらいは、想像出来るだろう。そのうえで、更なる都知事の暴挙だ。
オリンピックの招致運動に、皇太子殿下を担ぎ出してしまおうというのだ。
石原都知事も老害だ。
自分の意見=世論だと勘違いしている。
昨日の夕刊紙に、こう寄稿されていた。
「右と左の問題では無いが、何故右翼の方々は平気なのだろうか?」と。
皇室を私物化しようとしている一首長なんて、恐れ多いんじゃない?
おかしい事はおかしいと知らしめる、世の中になって欲しい。

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2009年6月29日 (月)

東国原知事問題を、第二の小泉劇場にしてはいけない!

先週からニュースやテレビで騒がれている、東国原宮崎県知事の去就問題。
大自民党に対して、公然と突き付けた、自民党から出馬するためのハードルの高い条件。
連日、面白おかしく報道されているが、そのことに危惧がある。
東国原知事が自民党がら出馬することになっても、自民党は何も変わらない。
そんなことは、本人だって分かっているはずだ。
故に思う。
彼が自民党から出馬したら、何かが変わるかもしれないという幻想が独り歩きしてしまうんじゃないかと。まるで、郵政民営化選挙の時の小泉劇場みたいに。
マスコミが作り上げる偏った物差しを使って判断をくだしては駄目だ。
今の自民党には、自浄作用が行えない。小泉首相以降、総理大臣は三人代わったが、過去からの問題に対して、何の決着も図れていない。
民主党が絶対に良いかどうかは分からない。
でも、これだけは言える。自民党政権よりも、民主党政権の方が良くなる可能性はあると。
だからこそ、東国原知事の動向に関しての過剰報道に対しては、フィルター越して見て欲しい。

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2009年6月26日 (金)

映画『ハッピーフライト』のDVD、買っちゃいました!

昨年公開された映画です。たまたま、何の気無しにに見たんです。
ところが、はまってしまったんです。
おそらく撮影は、今から四年近く前なんだろうと思います。
でも、テンポ良く話が展開する事もさることながら、何と言っても、旅客機の離発着に関わる全ての部署が描かれているところが惹かれてしまうポイントだと思う。
中盤からは、あっという間だ。
もちろん、映画は一回しか見ていない。
だからこそ、DVDを買ってしまったのだ。
ただ言っておくと、自分は別に綾瀬はるかのファンではありません。

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2009年6月25日 (木)

今、街のあちこちで、怒りの声が上がっている。

総選挙も近付いてきた今日この頃、街のあちこちで国民の怒りの声が上がっている。高齢の方々が、駅前に立って訴えている。政治を変えて欲しいと。何となく感じる。
潮目が変わったと。
郵政民営化の総選挙後、四人の総理大臣のもとに行われてきた自公与党政権による政治。
良くなった事はあったろうか?
定額給付金や土日の遠距離高速千円も、数年後に引き上げる消費税の見返りに過ぎない。
それどころか、年金の問題はどうなったんだ!
西松建設の献金なんかより、ずっと重たい問題がそっちのけだ。マスゾエ厚労相も、忘れた訳ではないだろうが、内心触れて欲しく無いのだろう。
今までに無いほどの国民の怒りが、形として表れてくるのは時間の問題だ。

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2009年6月24日 (水)

今度の都議選、投票しないと絶対に駄目だ!

何百億円も勝手に使って、招致をしようとしているオリンピック。
今、このときに本当に必要だろうか?
東京都は財政が豊かな訳じゃない。
問題も山積みだ。
築地市場の移転問題だってある。何故、土壌に問題のある地域に移さなければならないのか?誰も分からない。
新銀行東京の問題だって解明されていない。本当に、当初の経営陣だけの責任だったのだろうか?そもそも必要のなかった銀行だったんじゃないだろうか?
こうみれば、今、オリンピック招致に浮かれている場合じゃないという事が、よくわかるはずだ。
今、国政でも地方政治においても、結構いい加減な事が行われている。
だからこそ、我々の唯一の意思表示として選挙での投票が必要なのだ。
『投票しましょうじゃない。棄権は、未来放棄の罪悪だ!』
 

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2009年6月23日 (火)

結果が出てからの発言は、後だしじゃんけんだ!

おいおい。日本郵政の、西川社長の続投が決まってから、偉そうにものを言っている議員がいる。
後から、結果がでてからなら、何でも言える。解説者がそう。
でも、それが国会議員なら困る。
解説者なんか、国会にはいらない!
自民党も、ほとほと末期症状と見える。
鳩山前総務相のように、はっきりと意見を言えば良いのに…。
あっ!鳩山氏は、自民党を離党する気なんだっけ?!軽い発言ばかりをする政治家なんで、存在価値が無いよ!全く。

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SMAP×SMAP の小芝居を見て!

やはり、草なぎ剛の演技は、秀逸だと感じる。
例えそれがコント仕立であっても、成り切った時の目は違っている。
一刻も早く、草なぎ剛主演の本格的ドラマが見たい。やはり演技力は、SMAPで一番だと思っている。
それは、決して間違いじゃないと確信している。

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2009年6月22日 (月)

森田健作千葉県知事の、同義的責任はどうなったのか?千葉県民のみなさん!

日本人は、本当に熱しやすく冷めやすい人種のようだ。
彼が、自称だか他称で剣道二段と言っていた事なんて、何とも思わない。
所詮、『俺は男だ!』は、作られたキャラクターだった訳だ。
そんな事より、選挙で言っていた『完全無所属』は、誰が考えたっておかしいでしょ。
『吉川くん』や京本政樹も。変な目で見られてしまうよ?
人にはそれぞれ、器というものがある。それは、教えてもらうものじゃない!
自分が知るものだ!

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公平性を欠く報道、コメントに疑問!

昨夜の日テレ、パンキシャでの河上和雄氏の発言。
「西松建設の献金問題では、検察の取り調べで、民主党の小沢前代表に頼まれたと被疑者が供述しているのだから、説明責任がある。」と。
額面どおりに聞くと、民主党の小沢前代表がとんでもない奴に見えてくる。
でも、これでは、自民党マルマル擁護派の発言で公平性が無い。
前から記述しているように、小沢氏は、献金の事実を政治資金規制法に則ってずっとしていた。
その事自体、追求されるべき事柄ではないはずだ。
それよりも、自民党の二階大臣は、裏献金を受け取っていたにも関わらず、何の追求もされないという事の方が異常だと思う。
検察審査会でも、二階大臣への調査が不十分という結論が出ている。
そういう情報は伝えずに、片方のみをテーブルの上に乗せてしまうのは、やはりおかしい!
河上和雄氏も、三宅久之氏らと同じになってしまったのかも…。

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2009年6月19日 (金)

株価も、選挙が近いと言っている!

日経平均一万円台までの道程は、長かった。
ところが、あっという間の9600円台だ。
これは、言い続けていたとおり、いよいよ選挙という流れだ。
それでもちょっと前までは、キャスティングボードを握っていた麻生首相だったが、日本郵政西川社長と鳩山前総務相との一連の騒動とその決着を機に、政治の主役という土俵から一気に外へ追いやられた形だ。
もはや、麻生下ろしの流れは止められない。
まさに、お飾り状態となってしまった。
7月12日の都議選前までに、大きな動きがあるはずだ。株価が、それを表している。

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2009年6月18日 (木)

自殺者年間三万人。何故個別に、ニュースで報道されないのか?

交通事故での死亡者数は、一万人を切っているらしい。
それでも、痛ましい事故のニュースは、毎日のように流れている。
ところが、ところがである。
自殺者の数は、年平均三万人を数えているとの事。
交通事故での死亡者数の、何と三倍だ。それも、単年の話じゃない。
なのに、ニュースなどでは「今日、どこどこで自殺者がでました。」など、一切と言っていいほど報じられる事が無い。
何故か?
もちろん、遺族への配慮という面もあるだろう。
でも、それよりも感じるのが、情報の意図的操作だ!本当は、とても深刻な状況なのに、それを大衆に悟られないように情報を流していないように思う。
一つの事象も、角度を変えて見てみると、全く違って見えてくるはず。
何か、薄ら寒いものを感じてしまう。

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2009年6月17日 (水)

鳩山邦夫氏は、選択肢を残して退いた!

この一連の行動が示すものには、面白い面がある。
鳩山邦夫氏が、散々使った『正義と不正義』。
今回の事で言うと、『正義は鳩山、不正義は反鳩山』だ。
完璧に図式を作ってしまった。
こうなると、極論ではあるが、自民党に残らなければならない足枷(あしかせ)は無くなった事になる。
このまま、泥船自民党にしがみつかなければならない政治家が多い中で、選択肢が多くなったのが鳩山邦夫氏だ。
今度の総選挙では、政権交代が叫ばれている。
『正義を貫くために、自民党を離党する』なら、一本筋が通っている事になる。いずれにせよ、今回の日本郵政問題の対処で、麻生首相の退陣も近付いてきた。直に王手だ!

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鳩山前総務相へのパッシングは、筋違いだ!

いい加減、垂れ流し報道をマスコミはやめた方が良い。
麻生首相やら閣僚達が、鳩山前総務相(以下鳩山邦夫氏)の暴露発言に対して、一斉に苦言を表明しているとのこと。
ただし、この件で問題視されるべきは暴露発言をしたことじゃない。
我々国民に知らされていない重大な事柄が、存在している事であり、麻生首相以下他の与党政治家達が、その事自体を明らかにしようとしないという事だ。
鳩山邦夫氏が、身の危険をかえりみずに発表した日本郵政の暗部だ。
何故そのことを、マスコミは取り上げないのだろう?「言われた側が、不満を表明している。」なんて報道は、何の足しにもならない。もう一度言う。
報道すべきは、発表の内容であり、その検証だ!

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2009年6月16日 (火)

屋山・三宅氏はお引取願いたい!

「あんたら、もういいよ!」と、思わず突っ込みたくなる政治評論家の二人だ。ここまで来ると、『老害』と言った方が良いのも知れない。
まるで、自民党偏重応援団だ。
なんせ、コメントに公平性が無い!
今までならあまり気にしなかったが、例の西松建設疑惑の時の、マスコミ全体の偏重報道姿勢を見せ付けられたら、嫌でも気になってしまう。
政権交代が現実味を帯びている今だからこそ、偏ったコメントはして欲しくない。おそらくこれから、「民主党に政権運営が出来るのか?」なんていう報道が増えてくるだろう。
余計なお世話だ。
今の自公与党政権では、この先に希望の光りは無い。反して、民主党政権には、未知数ながら展望の期待感が持てる。
いまだに、一部では民主党が政権をとったら、小沢一郎氏が総理大臣になる、と考えている人がいる。
でも、そんな事は絶対に無い!
自民党時代の小沢一郎氏を知らない人が、そんな事を言っているんだ。
もし本当に総理大臣というポストに固執していたら、自民党時代になっていたはずだ。
話が長くなってきたので、またの機会に!

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2009年6月15日 (月)

大臣の首より重い、日本郵政社長の首!

先日まで、確か正義を貫くと言っていたはずだ。
鳩山総務相の正義とは、所詮そんなものだったのか?ちょっとがっかりするとともに、一私企業となった日本郵政の社長の首が、現職大臣の首よりも重たいという事実を見せ付けられて、そら恐ろしささえ感じてくる。
郵政民営化の名の基に行われてきた事の多くが、きっと正しかった訳では無いという事だろう。
郵政民営化の時の選挙前、『民営化=改革=良い事』という図式を小泉元首相は作り上げた、いわゆる小泉マジックだ。これ以上無いタイミングでの解散も、その一つだ。
何故なら、あの時自民党に投票した人の中で、郵政民営化ってどういう事なのかを理解していた人は、ほとんどいなかったと思う。
また、民営化するかしないかという議論もさることながら、中身の検討だってあったはずにもかかわらず、そんなこと一切無しでYESかNOかの選択を求められて、一刀両断。
『民営化=改革=良い事』という枠組みを作ってしまった。
今になって冷静に考えればおかしいと思えるが、あの頃からマスコミも自民党応援団に成り下がってしまい、一緒にそれをあおっていた。
これは、ナチスドイツの広告相、ゲッペルスの手法に似ている。
あらからの数年、郵政民営化も含めて何が良くなった事はあるんだろうか?
定額給付金なんて、良いものには入らない!
とにかく、こんな事おかしいし、おかしいと思わなければ、このあとどんどん悪くなってしまう。
後戻り出来ないくらい…。

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2009年6月12日 (金)

舛添大臣、年金問題はどうなりましたか?

あれほど成田で、厳戒体制を敷いて検疫作業を実施して、一部の人には停留までさせたのに、今、国内の新型インフルエンザ感染者は500人を越えている。
WHOも、いよいよパンデミック宣言を出した。
でも、問題はそんな事じゃない。
一連の騒ぎの陰で、あの年金問題は、一体どうなったのだろうか?
先入れ先出し法の如く、もしくは、熱しやすく冷めやすい国民感情に救われているとは言え、責任を負う立場に変わりは無いはず。
また、例によってマスコミは、まるで無かった話のように一行たりとも報道をする事をしていない。
年金問題は、何も解決していないのに…。
この事に関しても、マスコミの報道姿勢はおかしいと感じる。

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日経平均は、何故上がっているのか?

百年に一度の経済危機!
世界同時不況。あのブラックマンデーでさえ、蚊の一差しぐらいの規模だろう。今回のリーマンショックに比べれば…。
でも、でもでもだ。
何故日経平均は最近上昇しているのだろう?
政府の経済対策が、形として現れているんだ。景気が底をついたんだ。
⇒冗談じゃない!
そんな訳無い。
何で、日経平均が一万円に近付こうとしているのか?それは、ここ数日の政治環境と密接だ。
何の問題も無く、総選挙にいくと思われていたが、ここにきて、風雲、急を告げている。
日本郵政西川社長の更迭退問題だ。
当初は、簡単に納まると思われていたが。事は簡単では無かった。
もはや、与党発の政局なのだ。
だから、何だというだろう。
結論だ。
選挙は近い。
だから、選挙資金がいる。だから、株価を引き上げているんだ。政治家達が、年金原資などを使って!
どう考えたって、今の日本の実力だったら、9400円〜9500円が妥当だ。
おそらく近いうちに、株価は下がるはず!
今から買うのは、ババを引くようなもの。どうかな?
 

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2009年6月11日 (木)

いっとき日本映画は、駄目だったけ!

あれは、一体何年前の事なんだろう。日本映画の衰退が、叫ばれた時期があった。
観客動員数は、断然洋画が上位。
当時、邦画で話題にあがる作品などはほとんどなかったと思う。
ところが今…。
隔世の感があるほど、邦画が活性化している。
良い作品は、観たい。
単純だが、これがみんなの本心だ。
制作側は手抜きなどせず、これからも魅力的な作品を誕生させて欲しい。

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2009年6月10日 (水)

見ごたえのあった『ハゲタカ』

NHKで放送された、経済ドラマの映画版続編だ。
中国が、日本の自動車会社を買収。その買収劇に、赤いハゲタカと元祖ハゲタカがぶつかり合い、二転三転するという展開だ。ただし、テレビでの放送を見ていない人にとっては、何がなんだか分からないと思う。その分、見ていた人にとっては、思わず、「フムフム」と言ってしまう内容だ。しかし、主役の大森南朋の存在感が凄い。
以前テレビで意識したのは、『僕と彼女と彼女生きる道』での小雪の友人役。
今よりかなりポチャッとしていた。怪優、麿赤児の息子である。
柴田恭平をも、存在感で圧倒している。
何と言っても、無言の芝居。目だけで、十分芝居をしている。
とにかく、テレビの放送を見ていない人達には、何がなんだか分からないと思う。
柴野と鷲津との関係。
三島製作所(栗山千明の実家)と若かりし時の鷲津との関係。
鷲津と西野(松田龍平)との因縁。
ここら辺が、分かっているかいないかで、全然違うものになってしまう。
本当に良いドラマ(映画)打倒思うからこそ、今もう一度、ドラマ編を放送して欲しい。
そして多くの人に、観て欲しい!
 
 

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ばらまくだけばらまいてぃて、消費税12%なんて冗談じゃない!

今朝の報道で、政府案では消費税を12%に引き上げないと財政健在化が図れないとあった。
冗談じゃない!
『100年に1度』を合言葉に、経済活性化を図るためとして、とんでもないお金(税金)のばらまきをしている自公与党。
あれほど、凍結の議論がされた高速道路や鉄道建設に対して、あっという間に予算をはりつけ、片やアニメの殿堂(?)作りに、当初予算177億円(ランニングコストは、入っていない)を計上するなど、その内容は常軌を逸していると言って良いぐらいのものだ。
やりたい放題やって、尻拭いを国民に押し付けられるなんて、とんでもない!
次の選挙で政権交代させて、徹底的に無駄を省き、透明感のある政治にしてからでないと議論にならない。自公与党は、ここ数年の政治に対して責任を負うべきだ。

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2009年6月 8日 (月)

弦楽器が、間奏で歌っている歌!

そりゃ色々な歌があると思う。
でも、ここ数年でみると、この2曲かな?
中村中の『友達の詩のチェロ』と中島美嘉の『朧月夜〜祈りのバイオリン』だ。それぞれ、間奏の旋律もさることながら、まるでせつなさをぶつけながら、そして泣きながら歌うような音を出している。
ぜひ、聞いてみて欲しい曲だ。

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2009年6月 5日 (金)

日テレの粘り勝ち!

女児殺害犯として収監されていた菅家元受刑者が、昨日釈放された。
この事件、実は日テレが二年前から洗い直していたものだ。
つい最近も、被害者の母親に、急に接触してきた警察の動向など、精力的な取材を重ねていた。
早い段階から、当時のDNA鑑定に疑問を投げかけて、『犯人は別にいる!』と言ってきた。
当時、取り調べをおこなった刑事にも、取材を試みていた。
「何でいまさら?」というのが、その刑事の唯一の言葉だったが…。
そう思うと、人を裁くことの怖さを感じてしまう。
日テレも、やれば出来るじゃない。
後は、時の権力に迎合しない報道姿勢を、ぜひとも見せて欲しい。

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2009年6月 4日 (木)

鳩山総務相の、全てが正しいとは言わないけれど…。

何だか、日本郵政関係で、鳩山総務相が解任される動きがあるらしい。
物事が正しければ、それで良い。
でも、実際はそうでは無いらしい。
そこには、郵政民営化の急先鋒だった、小泉元首相の意向が強く働いているらしい。
日本郵政の西川社長更迭で、色々な事が公になっては困るらしい。
もし、鳩山総務相が罷免にでもなったら、あの頃、よっぽどの事があったという証だ。
しばし、注目!

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2009年6月 3日 (水)

二階を、もう一回!

まるで洒落込んでいる訳じゃないけれど、党首討論で麻生首相が言った、「民主党の一番の問題は、西松だ」の発言。
知ってのとおり、自民党の方が根が深いのが実態だ。それも、二階経産相。
裏献金も含め、ズブズブの関係だったとか。
小沢前代表なんて、めじゃないぐらいというから相当なものだったはず。
それが伝わってこないのは、検察とマスコミの偏った姿勢・体制のせい。
特にマスコミの報道姿勢については、アメリカのマスコミが呆れ返っているとのこと。
マスコミが、時の権力に迎合すると大変な事になる。正しい事が伝えられず、都合のいい事だけが歪曲されて伝えられてくる。
まさに情報操作の恐怖だ。だからこそ、もう一回二階氏を調べる必要が絶対ある。
かたや秘書が80余日も拘束されたうえ、マスコミから一斉にバッシングを受けたのに、他方は何にも無しはおかしい。
検察の良識を見せて欲しい事案だ!
 

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2009年6月 2日 (火)

政教分離の原則は、どうなたんだ!

今までだって、グレーゾーンだったのは知っている。政治と宗教は別々であり、宗教が政治に関わってはいけないという政教分離の原則。
とはいえ、公明党=創価学会というのはあまりにも有名な話しだ。
ただ、このことが国会の場で真剣に議論された事は無い。
でも、今日はそのことでは無い。
先週報道された『幸福の科学』が政党を立ち上げ、総選挙に候補者を出すという事だ。
幸福の科学は、りっぱな宗教団体のはずだ。
宗教団体が政党を持つという事に対して、論評している放送局はたしか無かった。
これも、創価学会を敵にしたくない、いや、敵には出来ない力関係が働いているせいかも知れない。
政治の世界も、官僚の世界も、一種類の宗教人達に支配されるなんて、冗談じゃないから!
誰が、どんな宗教に携わっていても構わない。信教の自由があるんだから。
でも、それを政治の世界に持ち込んじゃ駄目だ。
それこそ、『ハイル ヒットラー』の世界になってしまう。どんな事対しても、決してNOとは言えない…。
 

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2009年6月 1日 (月)

秀逸だったドラマ、『サマヨイザクラ』

期待しないで見ていたせいか、終盤の展開にある種の怖さを感じるとともに、良く出来たドラマだと感心させられた。
話しは、裁判員制度に選ばれたオタク青年(伊藤敦史)の目線で進んでいく。十年程前に、少女にいたずらしたとして地域から阻害されていた青年(塚本高史)が、三人の主婦を殺害した犯人として裁かれる。
被告の青年は自らが罪を犯したとして、死刑を求める。
そんな展開の中で、裁判員たちも死刑判決を選択する。(その間の葛藤もスゴイが…)
判決を前にホッとしていた時、オタク青年自らが携帯で撮影したオタク達の祭典での映像を見て驚愕する。
そこには、自らが犯人だとし、死刑判決を望んだ被告の姿があったのだ。
しかも、撮影したのは犯行の刻。
判決を裁判官が下す前に、法廷での事実を公表するオタク青年。
この後、事件の謎解きに進むのですが、真犯人(平田満)が主婦達を刺し殺すシーンでは、まるで昨年放送されたSPの一場面を思い出されて一興でた。
単なる裁判員制度の語なのかと、たかをくくっていたので、正直やられたと思い知らされたドラマだった。

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