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2009年7月31日 (金)

10年先の事を、選挙で問う事の愚!

自民党は、本当にもう駄目なんだろう。
参議院でさえ、任期は6年だ。
衆議院は4年で、途中解散の可能性もある。
それなのに、『10年後の可処分所得を100万円引き上げる』というマニフェストを掲げているなんて。
10年後に、議員でいる確証があるわけが無いし、ましてや生きているかどうかさえ分からない。
そんな荒唐無稽な話を選挙のマニフェストとする事に、誰も異論を挟まないという時点で、もう正常な判断が出来なくなっているんじゃないかと思う。
もっとも、解散前のドタバタを見せつけられたから、納得もするけれど。
とにかく、初めにCHANGEありきだ。

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2009年7月30日 (木)

『ROOKIES』(ルーキーズ)は、何故大ヒットしたの?

TBSテレビのドラマ、『ROOKIES』。テレビでの放送もさることながら、映画も大人ヒットだとか。
自分は、映画版をまだ見ていない。
号泣するのが目に見えているから…。
喫煙や暴力、教師に対する態度。どれをとっても、過去のどのドラマよりも設定は悪かった。
なのに、どうしてヒットしたのか?
それは、自分の素直な感情を表現する事の下手で不器用な若者たちの、熱い情熱・まっすぐな気持ちが、観ている私たちに突き刺さったからだと思う。
人と人は、熱い気持ちでつながりあえる。そんなメッセージが聞こえてくる。
それは、今の社会についても言える事だと思う。
組織が社会を動かしているんじゃない。
組織は人の集合体!
人が組織を動かしているんだ。
そして、人は感情を持っている。
頭数の代わりとしては、容易に見つかるだろう。
でも、その人の代わりは容易じゃない。
結果や数字でしか判断出来ない、いや、判断しようとしない風潮は、それこそ結果として社会を駄目にしていくと思う。
『ROOKIES』を、そんなふうに観ているのは自分だけだろうか?
まあ、いいや。

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2009年7月29日 (水)

まずは政権交代(CHANGE )だ!

色々な事を、好き勝手に言っている人がいる。
自民党の閣僚達だ。
口を開けば「財源、財源」と連呼する。
それを真剣に受け止めると、「本当に大丈夫かよ?」と思ってしまいもするが待ってほしい。
素人である国民には分からない事だが、自公与党では決して変える事の出来ない無駄遣いの見直し方があるんだと思う。
そうでなければ、政権交代に手をかけている民主党が、マニフェストなんかに載せるはずがない。
今回の総選挙は、『とにかくCHANGE!選挙』だ。
今までのままでは、何も変わらない。
『とにかく変えなきゃ変わらない。だからこそ、まず変えてみよう今度の選挙!』

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2009年7月28日 (火)

民主党マニフェストへの、バラマキ批判は笑止千万!

昨日発表された民主党のマニフェストに対して、まだ発表さえ出来ない自民党が噛み付いた。
いわく、民主党はバラマキ政治を展望していると。
エッ?てなもんだ。
散々バラマキをやってきたのは、自公政権の方じゃないか!
訳の分からない漫画の殿堂に、当初予算150億円とかを張り付けたりなど、好き勝手、やりたい放題の政治をやってきておいて、よく言うよだ。
民主党に託せるかどうかというより、自公に任せちゃいけないぞというのが今度の選挙の分水嶺だ。
選挙当日までに、マスコミ全体のネガティブキャンペーンの嵐が吹き荒れるだろう。
だからこそ、見極める確かな眼を、私たちは持たなければならない。
次代のために…。

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2009年7月27日 (月)

熱い人間は、少なくなった

それが良い事かどうかは別にして、組織を変えようと画策するような熱い心を持った人間が少なくなったと感じる。
自分が年令を重ねたせいもあるのかも知れないけれど、空気感は以前とは全然違う。
何事も、変えようとしなければ、決して変わる事が無いという点は熟知しておく必要がある。

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2009年7月24日 (金)

黒木メイサの、眼力(メヂカラ)にドキッ!

現在ドラマ『任侠ヘルパー』に出演している黒木メイサ。
うらわかき身ながら、組長を勤めながらも組織の幹部を目指すために、草なぎ剛らとともに親分から指示された介護ヘルパーという職業に奮闘する内容だが、この中で組長として部下を統率させる時にみせる眼力(メヂカラ)が凄い!
柴咲コウも眼力はある方だと思うが、黒木メイサのそれは半端無い。
ぜひ、一度見てみると良いと思う。

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2009年7月22日 (水)

ドラマ『官僚たちの夏』は、50年前の話だ!

TBS日曜9時から放送されている『官僚たちの夏』。佐藤浩一をはじめ、力量のある俳優陣によって濃厚なドラマとなっている。
NHKの『ハゲタカ』に匹敵するぐらいだと思う。
ただ、ドラマを見ていて勘違いをして欲しくはない。戦後復興から再び国際社会の表舞台へとの熱き思いを胸に、活躍していた官僚は50年前の人達だ。
全部が全部とは言わないまでも、今時の官僚達は、国家国民の為というよりも、既得権益の保護と自分達の保身の為に政治家を手なずけているのが現状だ!
ドラマを見ていて錯覚しないで欲しい。
ああいう官僚たちは、ほとんどいないという事を!
だからこそ今、官僚主体ではなく、国民主体の政治が必要なんだと!

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2009年7月21日 (火)

今だからこそ、キムタク主演『CHANGE』を再放送して欲しい!

所詮ドラマなんだけれど、総理大臣だったらこうあって欲しい的なストーリーが展開していく。現実とは掛け離れていつつ、政治家の腹黒さなどは忠実に描かれているので、見応えがあるドラマだ。
現実は、ぐちゃぐちゃな政界となっているが、このドラマはわかりやすい。
選挙まで、まだ40日ばかりある。
ぜひ、今再放送して欲しいドラマだ。

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初動対応に問題は無かったのか?千葉連れ去り事件!

千葉市花見川区で起きた、殺人連れ去り事件。
連れ去られた被害者は、今月初めにも連れ去り監禁にあっており、地元警察に二回相談に行っていたとのこと。
この時警察では、事の切迫性についてどれほど認識していたのだろうか?
監禁・連れ去りなどを行う・実行するというのは、尋常な人間でない事が明白だ。
もし、女性警察官が我が身に置き換えて考えれば、事の深刻さは十分わかるはずだ。
半月後に起きたこの事件に対して、警察が適切な対応をしていたかについては、疑問が残る。
それと、現場となった団地の住民達。
取材に対しては色々言っているが、警察への通報は迅速だったのだろうか?
400メートルも引きずりながら、駐車場まで連れ去ったという時間。結構あったと思う。
痴話喧嘩だと思って、関わるまいと思ったのかも知れない。でも、結果的にはその無関心が、犯行の手助けをしてしまった事になる。確率は低いだろうけれど、無事に戻る事を祈っています。

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2009年7月19日 (日)

マザー牧場は、とんでもない混雑だ!

やはり、休日千円の効果なのか大変な混雑で、駐車場に車を入れるのに渋滞というありさま。
時間がもったいないので、入場をあきらめました。
賢明な選択だったと、思います。
(負け惜しみか?)

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2009年7月17日 (金)

総選挙での『民主党過半数獲得』は、絶対に駄目だ!

自公与党に対して、相当の逆風が吹き、議員数を減らすのは明確だ。ただ、だからといって民主党が単独で過半数を取るような状況は、決してあってはならない。それこそ、郵政民営化の選挙と同じになってしまう。
社民党や国民新党・共産党などと連立しての、政権運営をしてもらわなければ困る。
絶対数を持たせる事は、決して良い事ではない。

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『スタアの恋』を見るたび思ってしまうのだが…。

今フジテレビのチャンネルαで『スタアの恋』が放送されている。
このドラマは、人気絶頂の時の藤原紀香とまだ認知度の低かった草なぎ剛が主演のコメディーだ。
このドラマをきっかけに、草なぎ剛ファンになったというのもあるが、思い入れがあるせいか、こんな勝手な事を考えてしまう。
確か藤原紀香とお笑い芸人が結婚するきっかけとなったのも、ドラマでの共演だったはず。
『スタアの恋』自体は、もう十年近く前のドラマだが、劇中の藤原紀香と草なぎ剛を見ていると、本当はお似合いのカップルなんじゃないかと思う。 
草なぎ剛も、そろそろ身を固めた方が良い。
ただ、ジャニーズ事務所のメンバーは、各グループ一名のみしか結婚していないのが、唯一気掛かりだが…。

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2009年7月14日 (火)

鳩山献金問題を取り上げるなら、二階・与謝野もセットで疑惑を報道すべきだ!

この微妙な時期だからこそ、あえて言う。
テレビ・新聞で、鳩山代表の故人献金問題について、説明責任を果たしていないと報道するのなら、それとセットにして、二階大臣・与謝野大臣の献金問題についても報道すべきだし、それが筋のはず!
ところが、「鳩山代表は、説明責任を果たしていないという声が多いようです」等と偏り過ぎな報道が圧倒的に多い。
きっと意図的なんだろうと思うが、それをずっと許していちゃあ駄目だ!
見る側も、全てを鵜呑みにしてはいけないぞ!

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政権交代は、野党連合での実現を望む!

都議選の結果を見れば、総選挙の結果も自ずと見えてくる。
政権交代は、実現するだろう。
ただ唯一の懸念は、民主党が単独で過半数を取ることだ。
もしそうなれば、いずれ自公と変わらない事にも成り兼ねない。
ゆえに、社民党・共産党・国民新党と共闘しての政権交代が理想だ。
『過ぎたるは、及ばざるが如し』
意味深い言葉だ。

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自民党に入れるくらいなら、比例は共産党に投票しよう!

都議選での民主党圧勝を受けて、とうとう解散総選挙を口にした麻生首相。
完全にKYだった。
おそらく総選挙も、民主党が勝利するだろう。
でも、議席を三分の二も占めるようじゃ困る。
ある意味、今の自公与党と同じになるからね!
で、小選挙区はともかく、比例ぐらい自民党に投票しようかな?と思っている人に言いたい!
自民党に投票するぐらいなら、日本共産党にしなさいと。
共産党という名前を聞いて、旧ソビエト連邦や今の中国をイメージするかも知れないが、日本共産党にそんな野望はない。中国共産党とさえ、一線を引いているんだから…。
民主党オンリーの政権は、これまた恐い。
現在の野党共闘での、政権交代が一番望ましいのだ。だから、社民党も国民新党もそこそこ頑張ってもらわないと困るし、日本共産党も抑止力として頑張ってもらわないと、困るのだ。
私は、政権交代を望んでいます。でも、民主党が三分の二も議席を占めるような結果は望みません。そして私は、日本共産党の支持者でもありません。
ある意味で、今度の総選挙は難しいものになったかも…。

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2009年7月13日 (月)

築地移転・新銀行東京にNOが、都民の民意だ!

ある程度はいくと思っていたが、これほどまでとは思わなかった。
都議選での民主党の勢いは、半端じゃなかった。
地方選挙の結果は、国政には関係無いといくら強がってみても、誰も信じやしない。
地方選挙は、民主党の4連勝だ!
特に今回の都議選の結果で、東京都民は『築地市場移転』と『新銀行東京』には、NOの意思表示を示したことになる。
いわゆる、石原都政にNOという事だ!
(自分的には、オリンピック招致もNOなのだが…)今まで、自公与党が推し進めてきた事を、程度徹底的に検証して欲しい。
それこそが、都議会における与党交代の意義なのだから!

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2009年7月11日 (土)

日本を元気にするなら、オリンピック招致という詭弁!

最後の街頭演説が、耳に入ってきました。
「今の日本を元気にするために、オリンピック招致が必要なのです。」
えーっ!
誰がそんな事を決めたの?冗談じゃない!
石原都知事に対して、少なくとも東京都民はそんな事を求めちゃいない!
選挙の応援演説でそんな事を言う自民党議員。
ナンセンスだ。庶民感情と、乖離があり過ぎる。
明日の結果は、もう見えた!

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2009年7月10日 (金)

日曜日は、全員参加のビックイベントが待っている!

築地市場を汚い土壌に移転させず、新銀行東京の闇の問題を白日の下にさらけ出し、無用な税金支出をさせないためのビックイベント。それは東京都議選です。都議会も自公与党のままでは、この先どうなるのかわかったもんじゃありません。 
まず、全員が投票をしに行きましょう。
東京都民の意識の高さを、全国に知らしめましょう!そうすれば、きっと変わります。未来が…。

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2009年7月 8日 (水)

幸福(しあわせ)は、感じるもの。実現させるものじゃない!

都議選を前に、新たな政党が誕生している。
しかも、政教一体だ。
今の若い世代は知らないだろうが、オウム真理教を連想するのは自分だけではないだろう。
幸福実現というと、何かすがっても良いかなと思いがちだが、待って欲しい。
いつも言っているが、幸福というのは、そこに形としてあるものじゃない。
お金があるから幸福なんじゃない!健康だから幸福なんじゃない!仕事があるから幸福なんじゃない!何を持っていたって、不幸せだと思っている人は幸福にはなれない。
幸福というのは、感謝する気持ちとともに訪れるもので、形ではなく、言わば感じる心なのだ。
だからこそ、『実現』という言葉とは本来相入れないものなのだ。
誰だってすぐに幸福になれる!
感謝の気持ちさえ持てば。

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老害石原都政にNOを!

いよいよ都議選だ。
とにもかくにも、まず投票だ。
棄権を選択するという事は、責任逃れの恥ずかしい行為だからだ。
そして、東京都のあるべき未来像などお構いなしに、税金を我が金とばかりに使いまくり、あげくに子や孫の世代に借金を残そうとしている、老害石原都知事。
自公与党の、都議会の構成を変えない限り、何も変わらない。
だからこそ、投票すべし。へたな投票率で、全国に恥ずかしい結果を示さないようにしたいものだ。

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2009年7月 6日 (月)

驚きました!

地下鉄のポスターに、こんなのがありました。
「自転車を、そのまま乗せないでください」
これって、信じられますか?
ポスターまであるという事は、都内的に(東京メトロなので)、少なくない件数発生しているという事でしょ!
公序良俗やマナーという言葉は、もはや死語になったのでしょうか?
 

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貸金業法改正は、『個人版の貸し剥がし』だ!

大阪で痛ましい事件が起きた。パチンコ店放火で、4人が亡くなった。
これって、貸金業法改正が関連しているんだと思う。この改正というのは、もっともな理由はがついているものの、平たく言えば『個人版の貸し剥がし』だ。
嫌な話だが、これからサラ金襲撃だとか、切羽詰まった人による犯罪が増えてくるような気がする。

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2009年7月 5日 (日)

『地方分権』は、あの時の『郵政民営化』と全く同じ!

昨年のガソリン税(道路特定財源廃止)の時も、自民党議員と既得権益を必死に守ろうとした東国原知事。あの時、素朴に疑問を感じた。ガソリン税が廃止になれば、流通や観光にも良い影響があるはずなのに、道路建設の必要性を自民党議員と一緒になってやっていた知事。

今度は地方分権をキーワードに、吠え始めた。

これって、強行解散した小泉元首相の郵政民営化の頃とムードは一緒だ。

地方分権という言葉のマジックに躍らせれてはだめだ。

地方分権の何が大事なのか?

何をどうしなければならないのか?を本当の意味で理解していなければ意味が無い。

地方分権という言葉を唱えているから良い、という訳では無い。

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2009年7月 3日 (金)

意外だったM・ジャクソンとD・ロスの関係。

マイケルジャクソンの遺言状公開で、いまさらながら驚いた事がある。
それは、親権者にした母親にもしもの事があった場合、親権者をダイアナ・ロスに依頼するという内容だったから!
20代の頃のマイケルジャクソンは、熱烈なダイアナファンであり、『We are the world』では、その親密ぶりが遺憾無く発揮されていた。
ところが、30代になり、アルバム『BAD』をリリースした頃から、不仲説が出ていたのだ。
そのアルバムの中に、『ダーティーダイアナ(汚れたダイアナ)』という曲があったから。
それ以降、マイケルジャクソンとダイアナロスが、どうのこうのという記事はみたことがなかった。
故に、自らの遺言状にまで名前を載せているという
事に、新鮮な驚きを感じた。

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2009年7月 2日 (木)

鳩山代表追求の前に、自民党はやるべき事があるはずだ!

またまた自民党にとっては、都合の良い話だ。
鳩山代表の故人献金問題だ。
自民党は、早速プロジェクトチームを発足させたとのこと。
マスコミは、相変わらずの垂れ流し状態だ。
でも、待って欲しい。
自民党の二階大臣・与謝野大臣の献金問題は、なんら明らかにされていない。
貰ってまずかった分は、返しますと言っているとかいないとか。
他党の追求プロジェクトチームより、自身のところの解明プロジェクトチームを発足させるのが筋だ。
もはや、選挙対策の為だとしか思えない愚挙だ。

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