『地方分権』は、あの時の『郵政民営化』と全く同じ!
昨年のガソリン税(道路特定財源廃止)の時も、自民党議員と既得権益を必死に守ろうとした東国原知事。あの時、素朴に疑問を感じた。ガソリン税が廃止になれば、流通や観光にも良い影響があるはずなのに、道路建設の必要性を自民党議員と一緒になってやっていた知事。
今度は地方分権をキーワードに、吠え始めた。
これって、強行解散した小泉元首相の郵政民営化の頃とムードは一緒だ。
地方分権という言葉のマジックに躍らせれてはだめだ。
地方分権の何が大事なのか?
何をどうしなければならないのか?を本当の意味で理解していなければ意味が無い。
地方分権という言葉を唱えているから良い、という訳では無い。
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