2009年11月13日 (金)

ノストラダムスの次は、『2012年』?

ちょっとは気になっている映画だ。
色々な要素が、入っている映画だ。
関連付け出来るものも、『デイ・アフター・トゥモロー』『ハプニング』『ノウイング』などある。
古代マヤ文明の暦には、2012年12月22日以降が無いというのが事の始まり。
太陽の黒点活動の活発化にともなう太陽フレアの影響やら、地球の回りにあったはずの磁気フィールドが、地球4個分ぽっかり開いているという事実も、何やら信憑性に拍車をかけている。
ただし、ほんの10年くらい前にも、同じ事はあった。
ノストラダムスの大予言だ。
今まで、噂にもなっていなかった2012年というキーワード。
確かに、ある意味核兵器より恐い存在の宇宙。
太陽がくしゃみをしたら、地球などひとたまりもないのは事実だ。
惑星の接近だって、全てが掴めているわけではない。ここしばらくは、『マヤ文明』がホットな話題かも…?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月10日 (火)

千葉女子大生殺害事件と葛飾での女子大生殺害事件に関連は無いのか?

唐突に思ってしまった!
千葉の女子大生殺害事件と、もうずいぶん前になるが、葛飾で起きた殺人事件(女子大生が自宅で殺害され、放火された事件)の犯人は、同一ではないかと?
人を殺すという事だけでもとんでもないのに、その後に放火をするなんていうのは相当なワルだ。
確か、記憶によれば、葛飾の事件は時効が近いか、時効を迎えたはず。
ずっと大人しくしていた犯人が、また動き出したとしても不思議じゃない。
千葉と葛飾の二つの事件に、関連は無いのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 9日 (月)

ますますはまっていくドラマ、『JINー仁ー』。

何度か書き込んでいるが、TBS日曜劇場のドラマ『JINー仁ー』にはまっていく自分がいる。
現代に生きる医師が、江戸時代にタイムスリップしてしまうという設定も設定ながら、「このあと、一体どう展開していくのだろう?謎は、どう解明されるのだろう?」等、気になる事がテンコ盛りなのだ。
主演の大沢たかおの演技も良いが、共演の綾瀬はるかも良い。
MR,BRAINでキムタクの助手役をやっていたが、『JINー仁ー』での武家の娘でありながら、主人公の医師南方仁(みなかたじん)を献身的にサポートする役で、はまっている。
とにかく、一話終わると次が待ち遠しいと久々に思うドラマだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今から楽しみな、草なぎ剛の新作!

今朝の芸能ニュースで初めて知ったが、草なぎ剛が竹内結子と映画の撮影に入っているとのこと。
竹内結子との共演は、6年前の『黄泉がえり』以来とのこと。
夫婦役という事だが、『黄泉がえり』では結ばれなかった二人が、次作で夫婦役というのも面白い。
映画の内容など全く分からないが、草なぎ剛主演作品という事で今から楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 6日 (金)

松井秀喜は、やはり凄かった!

ニューヨークヤンキースがワールドシリーズを制したなか、何と言っても特筆すべきは、日本人初となるシリーズMVPを松井秀喜が獲得した事だ。
結果が出てしまった今、何を言っても遅いのだが、7月頃に松井のホームランを見て、おやっ?と思った。巨人時代の弾道と、同じものを感じたからだ。
膝の故障が長引いたせいで、代打かDHだけという使われ方は本心辛かったと思う。まして周囲は、イチローフィーバーの状態だったのだから。
でもこれで、簡単には手に入れる事の出来ない勲章を手にしたわけだ。
本人とっても、念願のワールドシリーズチャンピオンの栄光とともに、世界に誇れる宝物だ。
来シーズンは、何処でプレーするかまだ決まっていない状況だが、あの弾道を見る限り心配無い。
まさに『ゴジラ復活』だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 5日 (木)

携帯電話の、何処が駄目なの?

「車内では、携帯電話の使用をご遠慮下さい」
良く聞くフレーズだ。
この場合の『携帯電話の使用』とは、一体何をさすのだろうか?
携帯電話の出始めの頃、電磁波による悪影響について散々論議がされていた。
故に、携帯電話の電磁波は、ペースメーカーなどの利用者に重大な影響を及ぼすと。
また、車内で電話をされては、回りの人達が不愉快になり迷惑を被るとも。
この二つに関しては、何の異論も無い。
でも、今どきの携帯電話の機能って色々あるでしょ。例えば、メールの文面を書き込んでいる時、それだけでも何か悪影響があるのだろうか?
携帯電話のゲームをしている時、それだけで何か悪影響があるのだろうか?
ニンテンドーDSやプレステ等を使っている場合と、どう違うのだろう?
『携帯電話の使用』は、携帯電話を使って電話をすることを指しているのではないのだろうか?
ここをはっきりしておかないと、携帯電話未利用者が間違った判断をしてしまう。
一律に電源を切れなら、ニンテンドーDS等が問題の無い理由を開示すべきだ。メールの打ち込みは、セーフだろうと思っているが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 4日 (水)

マイケルジャクソンの『THIS IS IT』パート2

昨日観てきたマイケルジャクソンの『THIS IS IT』について、もうひとつだけ思いを伝えたい。
ここ何年か、ネバーランドでの少年との不純交遊を取り上げられて、裁判ざたにまでなっていたMJ。
ポップスターであり、輝かしい栄光を持っていたにも関わらず、晩年はスキャンダルが多く大人でありながら純真な心を持つピーター・パンのようなMJにとっては、そんな裁判騒動など自体が、針のむしろに立たされているかの如く辛いものであったに違いない。 マイケルジャクソンが、彼のこどもたちと接している姿を見れば、それは伝わってくる。
スーパースターと呼ばれる一部の人達は、思いもつかない形で人生の幕を引き、そして、伝説になっていくのだと感じさせられる。
まさに、マイケルジャクソンもそうだ。
ロンドンでの50公演の代わりに、普段は絶対に人目に公開などすることの無いリハーサルシーン満載の『THIS IS IT』を、4週間だけ世界中のファンに残して…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 3日 (火)

マイケルジャクソンの『THIS IS IT』、観てきました!

当初、2週間限定公開だったものが、更に2週間延長という事で観てきたが、さすがにマイケルジャクソン(以下MJ)だという内容だった。 
総公演数50と言われ、あっという間に完売したロンドン公演の、リハーサル風景を編集して出来た映画だが、観ていて二つの事を感じた。
一つは当然ながら、本番をより完成度の高いものにするべく、スタッフと共に妥協をしないでステージを極めていくMJの真摯な姿だ。
ダンスはもちろん、音楽のアレンジ一つにも妥協はしていない。スタッフとのやり取りは、とてもフレンドリーでありながら、当のスタッフ達は、皆が皆、MJに対して畏敬の念を表していた。それから今回気がついたのが、MJの足の細さだ。
あれほどのダンスをしているのにもかかわらず、見た目全く筋肉質では無いのだ。
おそらくマラソン選手のような、持久力のある体になっているのだろう。
そしてもうひとつ。
これが、一番強い思いなのだが、もし、MJが亡くなる事が無かったら、世界中の人がこのリハーサルシーンを目にする事は無かったんだという事だ。
ロンドン公演の切符を買った人達は、MJが生きていればステージを見れただろう。
でも、それ以上に、この『THIS IS IT』のリハーサル風景でのMJのメッセージ性は強いと感じた。
彼は最期に、ずっと強く思い続けていた事をこの映画で広く伝えたかったのだろうと思う。
マイケルジャクソンが亡くなった事は、大きな損失ではあるけれど、それと引き換えにこの『THIS IS IT』を残したのだろうと思いたい。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『アンタッチャブル』は、面白い!

見たことのない人は、クリックしてみては?

<script type="text/javascript" charset="euc-jp" src="http://untouchable.asahi.co.jp/unt/gadget.js"></script>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 2日 (月)

『JINー仁ー』に、はまってます!

TBS日曜21時からのドラマ、『JINー仁ー』。昨夜第四話がおわったが、もうその世界感に、どっぷりとはまってしまっている。タイムスリップという、荒唐無稽な設定を軸に構成されているドラマなので、「そんなの、おかしいよ」目線で見ればつまらないのかも知れないが、素直に見ていると知らず知らずのうちに引き込まれているのが分かる。
また出演者も、大沢たかおをはじめ中谷美紀、綾瀬はるか、小出恵介、内野高揚などなど多彩だ。
今後の展開と合わせて、このドラマの結末が楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月30日 (金)

政治家と政治屋の違いについて、理解して欲しい!

民主党のある議員が、小沢一郎氏の事を『政治家』ではなく『政治屋』と評したとかの記事があった。
これについては、言わせて欲しい。
そもそも何これはなのかというと、確か英国の識者の言葉だったと思うが、
『政治家は次の世代のことを考えるが、政治屋は次の選挙のことを考える』というものだ。
いま小沢一郎氏は、来年の参議院選挙で民主党が単独過半数を奪取出来るように動いているが、この事について早合点した解釈をしてしまったものだ。
この名言の中の『政治屋』とは 、自分自身の選挙の事ばかりを考えている人間の事を言っている。 
本来、政(まつりごと)を行う人は、私を捨てて公に生きるべき人たちだ。 
次代の事を念頭に活動すべきなのに、自分自身の保身を考えて選挙の事ばかりを考えている人たちの事を卑しいと言ったのだ。
ただ、小沢氏の一連の行動は、民主党政権の安定、国の未来を展望しての行動なので、この格言とは全く意味の違うものなのだ。
マスコミも、『政治家』『政治屋』の違いをはっきり認識してほしい。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳩山首相の答弁主旨は、正論だ!

参議院での自民党の代表質問に対して、鳩山首相が放った答弁の矢は的を射ていた。
「自民党こそ反省をし、国民に謝罪するべきた!」は、「あなたがたに、言われたくない!」に次ぐ名文句だ。
最近時、国会論争を見ていて、これほど痛快だった事は無い。
回りの人の中にも、同意見が多かった。
変なドラマより、面白いぞ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月29日 (木)

「あなたがたに言われたくない!」は、近年まれにみる名言だ!

「あなたがたに言われたくない!」。これって、今からだと遅いかも知れないが、流行語大賞にノミネートして欲しいくらいのインパクトがある明言だ。
それも、国会の代表質問に対する答弁なのだからなおさらだ。
谷垣自民党総裁が、民主党の政策について色々な批判をした事に対する、鳩山首相の答弁は痛快だった。
どちらかというと温厚なイメージの鳩山首相だが、言う時に言うという対決姿勢が前面に出ていて、好感が持てた。
さらに、「こんな財政にしたのは、どこの政権だ!」と続けた時には、もう自民党の出る幕は無いと感じさせられた。
鳩山首相の言っている事は、正論だ。
自民党の政治家たちは、自分達のやってきた事を棚に上げて批判するのではなく、まず先に総括し反省すべきだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっばり夕刊フジより、日刊ゲンダイだ!

読み比べてみると、やはり報道姿勢の違いがてきめんだ。
夕刊フジは、論調が大手の新聞社とあまり変わらず、掘り下げ感があまりない。その点、日刊ゲンダイは内容が違う。
個人的に思っている事だが、その報道姿勢は、日本共産党の機関紙『あかはた』よりも刺激的であり、かつ思わず唸るほどの論点から切り込んだ記事が多い。
特に、1〜3面の政治記事は、もうひとつの物差しを持たせてくれるものだと思う。
今、何かが変わろうとしている時だからこそ、全く違った角度から『今』を見てみるのも自分にとっては有益だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月28日 (水)

ヘルシアウォーターのキャッチコピーは、マズイぞ!

地下鉄の車内広告だった。ものは、ヘルシアウォーター。
『わたしたち、毎日けっこう歩いていますよね』という書き出しのキャッチコピーだ。
脂肪を消費しやすくするというコンセプトは、良く分かる。
でも、でもだ。
このキャッチコピーを読んで、歩く事の出来ない人はどう思うだろうか?
一部の人達を、ないがしろにした表現と言われても仕方が無いだろう。
人目につくためのものなのだから、より配慮必要だと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『恥』の心を忘れてしまった日本人!

ほんの10数年前にWindows96が発売されて、飛躍的にPCの普及がなされたと思っていたら、あっという間に、『VISTA』だ『7』だと格段の進歩だ。
そもそも、今、皆が持っているPCだって、30年前なら大型コンピュータ並の性能のはずだ。
そんな、便利になった現代だが、得たものの代わりに、我々日本人が失ってしまったものもある。
それは『恥』であり、『恥ずかしいと思う気持ち』だ。
古来、日本人の文化に深く根付いていたものだが、まさにバブルとともに消えうせてしまったようだ。
道路端に、平然と置かれている空き瓶や空き缶。
もし、車のタイヤで弾かれて飛んでしまったら、通行人がどんな怪我を負ってしまうか分からない。
それでも、あちらこちらで見かける光景だ。「ゴミはごみ箱に!」など当然といえば当然のことなのにだ。何故、こんな風潮が広まったかというと、考えられる事は二つ。
政治家の資質低下と体罰が禁止された事だ。
政治家の資質低下の件だが、嘘を平気でつき、平然としている姿がテレビで流れてくるたび、それを見ている子供たちはこう思うはずだ。
「嘘をついたって良いんだ。だって、政治家だってやっているんだから」と。
献金問題も同じ。
「もう返したから、問題は無い」と答える政治家達。返して済むなら、万引きはありえない。
そんな事を見せ付けられていたら、子供たちは一体どうなるだろうか?
「嘘をついたって、良いんだ。だって、政治家だって嘘をついているじゃない!」と思うだろう。
親や先生が、いくら違うと言っても…。
それともうひとつは、『体罰の禁止による悪影響』だ。
初めに断っておくが、『体罰』と『暴力』が同じだとは思ってはいない。
暴力は、単に相手にダメージを与えるためだけのものだが、体罰は違う。
口で何度言っても従わない時、最終手段として行うもので、その痛みは肉体的なものより心に響くものだ。学生時代に受けた尻バットの痛さは、今も心に残っている。
確かに一部、体罰と称して暴力を振るっていた教師がいた事も事実だ。
だが、学校には先生に従順な生徒だけがいるわけじゃない。
そういう生徒達に対しては、口頭指導だけでは対処
しきれないはずだ。
結果、教室内での野放し状態が生まれるわけだ。
幼児虐待をしている親が、良く使うのが、「躾のために…」だが、そういう輩自身が体罰の経験が無いから、体罰という名を借りた暴力を行うのだ。
あらためて言う。
暴力は駄目だ!でも、体罰は必要だ!
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月26日 (月)

役者草なぎ剛に、注目している人は多い!

単なるSMAPファンではないと思うが、『草なぎ剛』関連の当ブログ記事へのアクセスが、おかげさまで多い。
やはり、自分と同じく、草なぎ剛の役者としての資質に注目し、期待している人たちがたくさんいるんだと感激する。
『任侠ヘルパー』の後、ドラマはいつ頃始まるのだろうか?
『BALLAD〜名もなき恋のうた〜』の次に出るのは、一体どんな映画なんだろうか?
そして、その役柄は…。
期待のみが高まる展開だ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大沢たかおって、良い役者だなあ!と思う。

今頃何言ってるの?って思われても仕方が無い。
今まで、意識も注目もして来なかったから。
現在TBSで放送中のドラマ、『JINー仁ー』が輝いているからだ。
自分的には、大沢たかおの顔はまらないという感覚が強かった。
『世界の中心で愛を叫ぶ』?『ナイトイーグル』、最近では『BALLAD〜名もなき恋のうた〜』等々出演作品は多彩な役者だが、今までの印象はイマイチだったのだ。
それが今回、ドラマに引き込まれているという事もあるが、『JINー仁ー』で、大沢たかおの演技が光っているんだ!
過剰でなく、控え目でもなく、感情移入がしやすものになっている。
このドラマが終わる頃、きっと大沢たかおファンは、増加しているだろう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月22日 (木)

仲間由紀恵のアンタッチャブルも、面白い!

この10月改編期のドラマは、見応えのあるものが多そうだ。
テレ朝金曜日夜のドラマ『アンタッチャブル』。
『TRICK(トリック)』や『ごくせん』などの演技で、若くしてコメディエンヌとしての地位を確立した仲間由紀恵が、三流週刊誌の記者という新たなキャラクターに扮している。
仲間由紀恵の演技もさることながら、初回から明らかにされたこのドラマのキーワードにそそられる!
いわく、『世の中には、知らない方が良い事がある』だ。
何か大きなものが、底辺に流れている、そんなドラマだ。
今後に期待したい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月21日 (水)

旧自民党政権には、何の問題も無かったのか?そんなはずは無い!!

民主党政権に代わってからのマスコミは、まるで調子づいたように言いたい放題だ。
その論調は、このままじゃ駄目だみたいの一辺倒だ。でも、待ってよだ。
今までが悪かったから、今こうなっている訳だ。
その、今までの事を総括もしないで、現在の事に対してああだこうだ言う姿勢のマスコミ(特にコメンテーター)には、がっかりを通り越してア然とするばかりだ。
今まで、一体何が為されていたのかをぜひ検証して欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月20日 (火)

一都五県の知事たちは、皆、自民党寄りだし石原擁護派だ。

今までやってきた事が、必ずしも良いとは限らない。六知事が、八ッ場ダムの建設中止反対の共同声明を発表した。
まさに、ナンセンス。
六十年近くたっても出来上がらないダムの、何処に完成させなきゃいけない道理があるのだろう?
一都六県が拠出した負担金については、国が返還を明言している。
例えば石原都知事は、都民に建設中止の可否を問うたのだろうか?
都議会で、図ったのだろうか?
いくら権限を与えられているからといって、傲慢なんじゃない!
オリンピック招致運動だってそうだし。使ったお金の説明責任があるんじゃない?
今回の一件は、石原都知事主導による不都合隠し、いや、巧妙な論点のすり替えだろうと思う。
何せ、都議会は民主党が与党という超アウェーだ。
そんな図式が見えてくるニュースだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月19日 (月)

そんなのおかしいぞ、野村監督の発言内容!

どう考えてもおかしい!
楽天球団は、野村監督に花道をと考えて、契約を一年延ばしてあげたんじゃない!
それを、たまたま結果が出たからと、「解任するのはおかしい」という論法は成り立たない。
本来なら、「一年契約を延ばしてもらえたおかげで、良い花道が出来た。」と感謝すべきもの。
それを、「解任なんてふざけている」という野村監督の方が絶対におかしい!なぜから、もし今年も成績が悪ければ、絶対に選手や球団のせいにしていたはずだからだ。
解任は、当然の流れ。
万が一、契約延長の話しが出たとしたら、本来感謝すべきもの。
契約延長があって当たり前と思うところに、人間としての、器の小ささが見てとれる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『JINー仁ー』は、面白いドラマだ!

先週から、TBSで放送が始まったドラマ『JINー仁ー』。原作はマンガという事だが、第一話と第二話を見て引き込まれている。
最近、タイムスリップものが多い気もするが、それぞれが、それなりの理屈を用意しているので、それはそれで興味深い。
『BALLAD〜名もなき恋のうた〜』は、過去から夢枕で呼び出されるようにタイムスリップし、『JINー仁ー』では、正体不明の患者との関わりからタイムスリップするという具合だ。
まだ二話だが、早くも今後の展開が楽しみな作品だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何言ってるの?谷垣自民党総裁!

谷垣自民党総裁は、古き悪しき、自民党政治をまるでなぞるように踏襲しているようだ。
昨日の会見で、「多数決だけでものが決まると、日本の民主主義は衰弱する!」と発言。
おいおい、ちょっと待ってよだ。
参議院で野党が過半数を奪取するまで、数にものを言わせて強行採決のオンパレードだったのは、貴方が所属し、貴方が総裁となった自民党じゃない?
よもや、都合の悪い事は全て忘れてしまった訳では無いだろう。
今の自民党がすべきは、他党の批判なんかじゃないはずだ。
今までの自民党政治に対する、総括と反省のはずだ。それすら分からないようでは仕方がない。
来年の参議院選挙後の、自然消滅を待つばかりだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月16日 (金)

相変わらず下手な芝居をしている、森田健作千葉県知事。

前原国交大臣が、羽田空港のハブ化を表明したところ、「頭にきて眠れなかった!」と騒いだ森田健作千葉県知事。
翌日、前原大臣と面談した後は、まるで手の平返しだ。
ニュースを見ていても、森田知事の一挙手一投足が芝居じみていて、本人の誠実さなど感じられない。
そもそも数年前までは、羽田空港の国際線乗り入れに賛成の立場だったそうな。年令の割に、落ち着きを感じていない人は少なくないだろうと思う。(若い若くないとは違う意味。)
県政は、芝居とは違う。パフォーマンスはいらない。本気でやるなら、ドシッと構えてやるべきだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

勘違いをしている自民党議員たち!

野党に下野しても、いまだに勘違いをし続ける自民党議員たち。
今、民主党が必死になってやっているのは、ぐちゃぐちゃになった日本を立て直す事だ。
今まで自民党政権下で続けられてきた、官僚主導による政治を、本来の姿である国民主体に戻そうとしているのだ。
それなのに、それなのにだ。
国民は先の総選挙で、自民党NOの姿勢を明確にした。
それなのに、それなのにだ。
自分たちがやってきた事に対しての反省など微塵も見せずに、民主党に対して批判を続ける。
麻生から谷垣に代わっても、その中身は全然変わっていない。
発足後一ヶ月あまりで、立て続けに従来の政治との差を見せつけている鳩山政権。
国民自体に知らされていなかった事も少なく、「えっ、こんなに無駄なものがあったの?」と驚きの連続だ。
それなのに、それなのにだ。
自民党は、変われない。
いずれ、自然消滅するのだろう。
いまだに、民意に耳を傾けないのだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月15日 (木)

草なぎ剛に、演じてもらいたいのは、こんな役!

その演技力を高く評価されている草なぎ剛。
とにかく、役に成り切ると顔が変わってしまうのだ。そういう意味では、任侠ヘルパーで見せた悪人顔は、新たな境地を開かせるには十分だったと思う。
何せドラマを見ていて、最初は「草なぎ剛って、本当は悪い奴だったんじゃない?」って思ってしまったぐらいだったから。
じゃあ一体、草なぎ剛のどんな役を見てみたいかというと、善と悪の二つの顔を持つ男。例えるなら、ジキルとハイドのような…。
草なぎ剛なら、メイクでの使い分けなど必要無い。 それぐらい凄いんだから!以前、『恋におちたら』の鈴木島男役で見せた、良い人と嫌な人の違いなどは秀逸だった。
一人二役でも良い。
脚本さえ良ければ、絶対に見応えのある作品になるはずだ。
そういう展開になる事を、望んでいる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本田美奈子の『つばさ』を聞いてみて!

急性白血球で亡くなった、歌手本田美奈子さん。(以下敬称略)
彼女の名前を聞いて、アイドル時代の姿を思い出す世代も多いでしょう。
ただ、彼女の晩年はアイドル歌手とは全く異質の、ミュージカル仕様であった事は広く知られているところでは無いと思う。
ミュージカル『ミス・サイゴン』で主役の座を実力で掴んだ本田美奈子。
一体、本田美奈子の歌唱力ってどれほどのものなのか?
それを知るために、ぜひ見て欲しいものがある。
YOUTUBEに登録されている、本田美奈子の『つばさ』という歌だ。
とにかく見て聞いて欲しい。
間奏に入る前からのロングブレスは、驚異と言っても良い。
クラシック界には存在するのかも知れない。
でも、まずお目にかかる事は無い。
あの細い体の、何処にそのパワーがあったのだろう。いずれにせよ、もう生で見聞きする事が出来ないという事が、ただただ残念だ。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月14日 (水)

野村監督の去就に、何故騒ぐのか?

楽天の野村監督が、当初の予定通り退任する。
それを、連日のように取り上げるテレビや新聞を奇異に感じる。
元々決まっていたとおりの展開に、何の問題があるのだろう?
球団創設以来、ずっとBクラスだったチームが、初めてCSに出場出来るようになったからなのだろうか?
でも、待って欲しい。
Aクラスになったのは凄い事ながら、あくまで結果だ。
シーズン初めから、今シーズンでの退任は決まっていた事だ。
それを、結果がたまたま出たからと、退任させるのはおかしいと本人が言うのはナンセンスだ!
まさに、引き際を勘違いしている、ただの老人だ。
引き際の美学というものがある。
Aクラス達成で去った方が、名を残すはずだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高速道路の無料化は、万人にメリットがある!

高速道路の無料化に対して、車を所有していない人から反発があるようだ。
車を持っていないのだから何のメリットも無く、実質増税だと。
マスコミもこれを、ただ垂れ流しているだけだ。
でも本当にそうだろうか?高速道路の無料化で、劇的に変わるものがあるが、みんな知っているだろうか?何が変わるかと言えば、物流コストだ。
我々が普段買っているものについては、全て物流コストがかかっている。
その中で、高速道路を使っているものも少なく無いはずだ。
これらのコストが下がる事により、必然的に物の値段も下がってくる。
それこそが、車を持っているとか持っていないとかに関わらずに、皆が享受出来る恩恵だ。
高速道路の無料化は、万人にメリットがある。
ガソリンの暫定税率撤廃も、全く同じ意味を持っている。
それをまず、理解しなければならないだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月12日 (月)

与えるは『愛』、求めるは『恋』!

分かってしまえば簡単なのに、そこに感情が働くからややこしくなってくる。
求めるから、不満が出て来る。
「えっ、だってやってあげるだけじゃ、損じゃない!」という意見も聞こえてきそうだが。
でも、それでも違うんだ。それで良いじゃないかと思えるかどうかが愛か愛じゃないかの違いだ。
ギブ&テイクじゃなくて、それが例えギブ&ギブでも…。
本来、愛というものは、与えるだけのものなのだ。
『母性愛』という言葉を例にすると分かり易いと思う。
母親が赤ちゃんの世話をする時に、「大きくなったら、ちゃんと返しなさいよ!」なんて思いながらやっている母親は、まずいないだろう。(絶対と言えないところが、辛いが…。)
最近テレビでは、『無償の愛』という言葉を盛んに使っているが、誤りだ。
愛は無償なのだ。
言うならば、『愛は、無償の奉仕』だ。
ひたすら与え続けるからこそ、それが尊いのだ。そう考えると、『愛されたい』と言う人間がいかに自己チューか分かるはずだ。
愛することは尊い!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月11日 (日)

BALLAD〜名もなき恋のうた〜を引き立たせているテーマ曲!

この映画の主題歌、『BALLAD〜名もなき恋のうた〜』。
歌っているのは、中国美人谷出身の歌手alan。
一体映画のどこで、この曲がかかるのかと待っていたら、何と最後も最後、エンドロールの時だった。
普通、素人だったら、映画の中のまさに盛り上がりのところでメインテーマ曲がかかると思っているじゃない?これって、ある意味この映画に対する相当な自信の現れなんだろうと思う。物語と映像だけで、勝負
しているのだから。
タイムスリップなんて、荒唐無稽な設定ながら、丁寧に作られているからこそ、最後まで席が立てない映画になっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 9日 (金)

チーム鳩山で頑張れ!

この10月に、あるDVDが発売される。
昨年放映されたテレビドラマ『CHANGE』だ。
木村拓哉扮する一年生議員が、党利党略のために総理大臣に祭り上げられてしまう。
初めは、回りも非協力的ながら、私利私欲に走らず常に国民のためにと働く総理のために、チーム朝岡(朝岡は、総理の役名)としてまとまっていき、党の老獪な議員たちとぶつかりながらも、国民目線で突き進むというドラマだ。
一方、現実には政権交代を果たした民主党だが、チーム鳩山というようなまとまりに欠けている感がある。総理になりたい人・大臣になりたい人など、色々な思惑はあるのだろう。
ただ、勘違いして欲しくない。
あなたがたは、肩書を手にするために選ばれたんじゃない!
ぐちゃぐちゃになった国政を、立て直して欲しいという国民の熱い思いがあったからこそだ。
チーム鳩山として、一丸となって突き進んで欲しい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 8日 (木)

『BALLAD〜名もなき恋のうた〜』を観て…。

結論から言えば、アニメのクレヨンしんちゃんバージョンとの比較は無意味だと思う。
あくまで原案がアニメで、実写版にクレヨンしんちゃんなどはは出てこないのだから。
そんなストーリー的な制限があるなか、川上真一少年が戦国時代にタイムスリップしてしまう理由めいたものが、短くも必然的に描写されていたと思う。
タイムスリップ自体、ありえないけれど、これなら良いかと思わせる展開だった。
未来から来た真一を迎える過去人たちも、納得するような描写がちゃんとあった。
その他、真一の家族とみんなの関わりなど、見ていて不自然さは無かった。
そんなバックグラウンドが、草なぎ剛と新垣結衣の二人を盛り上げるんだ。
本当だったら心を通い合わせる事など出来なかった身分違いの二人が、例えほんの一時でも、身分を越えて心通わせる事が出来た。
涙、出が自然に落ちてしまう!本当に!
それと、主題歌の『BALLAD〜名もなき恋のうた〜』BYalanが、「えっ!ここで?」っていうところで流れてくる。これもポイントだ。いずれはテレビで放送されるだろう。
その時は、ぜひ見て欲しい作品だ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 7日 (水)

やっぱり凄い、『草なぎ剛』の演技!BALLAD〜名もなき恋のうた〜

アニメ版クレヨンしんちゃんを見ていて、この物語の筋書きは知っていた。
一説には、クレヨンしんちゃんと映画の中の川上真一との比較がピンとこないという意見もあるようだが、実際には全く違和感が無かった。
アニメ版を見ていない人も、十分楽しめ感動するはずだ。
新垣結衣のお姫様は、可憐さの中にも凜としたものを秘めていて、中でも着物姿です小走りする姿は、美しいと思わず感じてしまうほどだ。
そして、何と言っても草なぎ剛。槍の名手の武士としての顔と、姫を思う純情男の顔とが見事に演じ分けられていた。
アニメ版を見ていない人も、十分楽しめる作品だ。
ただし、感涙を吹くハンカチは忘れない事だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

77才の老人に、大東京の未来を託せるのか?

もう十分だろう。これ以上なら、老害だ!
誰の事かといえば作家であり、自民党の政治家時代には青嵐会に所属していた石原慎太郎氏の事だ。
弁がたつのは当たり前だ。ただ、もうお引取願いたいものだ。
オリンピック招致に、失敗したからではない。
都知事の地位を利用しての、都政の私物化が(自分勝手に事を進めるという意味)激しいからだ。
都民には知らされていないが、在任中の視察だ何だといって、相当な税金が使われているらしい。
競技場やら施設の建設ために、今ある公園やら何やらぶち壊す事になっていたって事、一体都民の中で何人知っていただろう?
また、そういう事をしてまでオリンピックを招致したいと本気で思っていた人はどれくらいいたのだろう?オリンピックに参加する事は是とするが、今、東京でやる必要性は無いと思う。何しろ、西新宿の景観に異様差を放っている都庁舎の改修費問題やら、新銀行東京問題やら不要不急な外還道路建設問題やら、疑惑絡みの問題が山積だ。
7年後の事に一喜一憂している暇など無い。
リオデジャネイロに決定した件でも、石原都知事の発言に対してブラジルから抗議がきているようだ。
この際都知事など辞めて、自由人として好き勝手な事を言いながら、余生を過ごした方が良い。
我々のためにも…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 6日 (火)

8日朝、きっと東京メトロ東西線は止まります!

今朝の天気予報を見た人なら、ピンと来るでしょう。台風の接近にともない、8日は暴風雨の予報が出ています。(暴風雨なんて、なかなか予報がでませんよ!)
東京メトロ東西線は、西葛西〜南砂町間に鉄橋がある関係で、風速20メートルの風が吹くと、運転を見合わせるんです。(過去に脱線事故があった関係)
おそらく、暴風雨という事なので、そのぐらいの風は吹くでしょう。
だから、きっと朝の通勤通学時間帯は、大混雑するでしょう。
迂回方法はというと、都営新宿線・JR総武線・JR京葉線・京成線などになるかな?
いずれにせよ、早目に出た方が良いと思います。今から検討した方が得策です。老婆心ながら…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 5日 (月)

石川遼の凄さは、本物だ!

昨日行われた、コカコーラ東海クラシック決勝ラウンド。
普段は見ていないが、その試合内容にくぎづけとなってしまった。
−13で、三人が争う展開。
No.14ホールから見ていたが、18才の石川遼の凄さを見せつけられた。
ダブルボギー(+2)の次のホールでイーグル(−2)。
ボギー(+1)の次のホールでバーディー(−1)。
一進一退で追いかけるなか、最終ホールで他の二人を押さえて、バーディーでフィニッシュ。
見事4回目の優勝を果たした。
ゴルフの経験がある人は良く分かると思うが、ゴルフというのは技術ももちろんだが、それ以上にメンタルの部分が成績に影響してくる。
いわゆる、気持ちが切れるがどうかという事だ。
残り5ホールでダブルボギーを叩けば、普通なら切れてしまうだろう。
それが何とイーグルだ。
石川遼のは、本当に凄い。そういえば、かのジャックニクラウスがこんなことを言っていた。
「ミスショットをした時は、2秒間だけ悔しがる。後はひきづらない。」と。
18才の石川遼は、もう会得しているのかも知れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 4日 (日)

実写版ヤマトの主役は、松本潤の方が合っている!

実写版『宇宙戦艦ヤマト』の古代進役には、木村拓哉じゃピンとこない。
まして、森雪役が黒木メイサならなおのこと。
古代と森は同世代で、森雪は古代の事を「古代くん」と呼んでいた。
黒木メイサが、キムタクにむかって「〜くん」呼びじゃおかしいでしょ?
J事務所の中で、先輩の事を「〜くん」て呼んでいるのさえ違和感があるんだから!
じゃあ、誰が良いのかと問われれば、J事務所なら松本潤でしょ。
マツジュンなら、キムタクほど重たくなく、こなせるはずだ。
その方が良いと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 2日 (金)

実写版『宇宙戦艦ヤマト』に思うこと!

おじさん世代は、特に思い入れが強い作品だ。
『宇宙戦艦ヤマト』。
遠くイスカンダルまで、地球を救うために放射能除去装置を取りに行き、また、白色彗星との戦いでは、皆が死んでいくという壮絶な戦いを展開した。
もう、30年前だ。
『さらば宇宙戦艦ヤマト』では、結婚を約束した森雪が殉死し、古代進が森雪の亡きがらとともにヤマトごと白色彗星に体当たりして地球を救うというエンディングだった。エンドロールのバックには沢田研二の『ヤマトより愛をこめて』。泣けたのを覚えている。
その実写版がいよいよクランクインだとか。
ただ、ただ、配役に?だ。そもそも、おじさん世代としては、古代守と森雪はヤマトともに消滅している事になっている。
それを、無理矢理(脚本上)復活させて、なおかつ古代進の役が木村拓哉だというからがっかりだ。
森雪役の黒木メイサは、切れ長な目がキャラと似ているからまだしも、古代進役がキムタクは無いだろうというのが正直なところだ。CGで、戦闘場面などは凄い映像が出来るのだろう。でも、主役がキムタクじゃ、期待薄だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月30日 (水)

草なぎ剛主演の『僕の生きる道』は、やはり凄いぞ!

再放送分をDVDにダビングしたものを、職場の人に貸していた。
今日、返して貰ったので感想を聞いてみたが、予想通りだった。
『草なぎ剛って凄い!最終回は、涙が止まらなかった。』とのこと。
オンタイムでの視聴は、お子さんの受験などのタイミングで見逃していたらしい。
やはり、良いものは良いものとして、人の心に通じるのだろう。
『僕の生きる道』は、秀逸だ。
そして、その後の『僕と彼女と彼女の生きる道』『恋に落ちたら』へと続いていっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月29日 (火)

マスコミがすべきは、自民党政権下の旧悪の暴露だ!

いまだにマスコミは、自民党に遠慮をしているようだ。
民主党の政治(実質一ヶ月もたっていないのに)に対して、ああだこうだと好き勝手に報じている。
だが、今が悪いのは、今までやってきた事に原因があるはずだ。
ならばマスコミは、自民党がやってきた政治の旧悪を、白日の下にさらけ出す責務がある。
自民党政権下では、ほとんど報じていないのだから。それがあって、初めて今が悪いという理由を国民が知る事になる。
マスコミよ、スタンスを早く変えるべきだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

興行成績だけで草なぎ剛を語るなんて、絶対におかしい!

草なぎ剛が、昨年主演した映画『山のあなた〜徳市の恋〜』。
旧作の完全リメイク版という事で話題にはなったものの、興行的には振るわなかった。
でもそんな事は、役者としての草なぎ剛の評価には、全く関係が無い。
だって、そもそもが、目の不自由な按摩さんのリメイク映画なんて、仮にキムタクが主演だったとしても興行成績が奮うはずがない。ましてや、SMAPの誰に按摩さんが演じられるだろう?(香取慎吾が、今度やる座頭市は別物!)
見てもらえば分かるが、原作と草なぎ剛の演技がどれほど似ているかという事に、きっと驚くはずだ。
クレヨンしんちゃんの実写版『BALLAD〜名もなき恋のうた』が好評のようだが、これも、草なぎ剛の演技によるところが少なく無いと思う。
だって、決してカッコイイ役ではないのだから…。
新垣結衣は、草なぎ剛の事をこう評していた。
「普段は自然なままなのに、役に入るとスイッチがONになるようで、全く変わります」と。
任侠ヘルパーも終わり、次は何で驚かしてくれるのだろう?
楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月28日 (月)

『不用額』って言葉、知ってる?

不用額というのは、国の年度予算のうち、実際には使われなかった予算の事だ。
民主党議員が今年、財務省に調査させたところ、各省庁の不用額の合計が、昨年度で12兆円になったそうだ。
この事自体、縦割り行政の中で自民党が知るよしも無かった事だろうが、不用額であるとか、徹底的な予算の見直しをする事で、財源は結構出て来るのではと思ってしまう。
埋蔵金の時もそうだが、我々が知らない数字を官僚達がかなり握っているようだ。
もちろんそれは、政治家でさえ知らされていない数字だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月27日 (日)

自民党議員が民主党批判をするという愚かさ!

八ッ場ダム・川辺川ダムの建設中止であるとか、JAL再建問題で動き出している民主党に対して、今まで自分たちがやってきた事を棚に上げ、平気な顔をして批判する自民党議員達に対して呆れてしまう。
「住民感情を無視しては駄目だ」とか、40年50年もほっぽらかしてきたのは、政権与党だった自民党の方だ!
ダム建設の中止に反対する議員や住民感情云々を口にする議員に問いたい。
「あなた達は、今までに水没予定地域に行って住民達の心情を聞いた事があるんですか?」と。
恐らくは、十年以上も前に建設GOが出ている話なので、そんな事には無関心だったはずだ。
前原大臣だって、「あんた達には、言われたく無いよ!」と内心思っているはずだ。
特に鼻につくのが、大村秀章・山本一太員だ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月26日 (土)

八ッ場ダム建設関連企業と天下り先の関係!

八ッ場ダム建設中止に反対している住民側だが、その裏に見えかくれしているものがある。
それはなにかと言えば、ダム建設に関わる企業に、官僚達の天下り先が結構あるというのだ。
これって、建設中止反対の裏事情じゃないのか?
住民感情もさることながら、天下り先企業の保護が優先されているのではないだろうか?
これは、日刊ゲンダイに載っていた記事だが、他のマスコミは一切報じていない。
「出来るのか?大丈夫なのか?」というトーンばかりの報道が多いが、実際は違った角度を変えて見る必要があるようだ。
日刊ゲンダイ、見てみると良い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月25日 (金)

『FINAL Destination 』の最新作が、YOUTUBEで視聴出来る!

ファイナルデスティネーションの最新作がやってくる。(YOUTUBE情報だが)
自らの事故遭遇(死)の予知から危機回避するも、事故遭遇により本当は死ぬはずだった関係者が、まるで運命に導かれるが如く、一人ずつ別の事故で死んでいき最後には自らも、というストーリーだ。
すでに三作品が出ている。衝撃の一作目は、飛行機事故が物語の始まりで、ニ作目は自動車事故。三作目はジェットコースターの事故が引き金だった。
所詮作り物ではあるが、なかなか怖くグロテスクでもある。
いわゆる、怖いもの見たさのようなものだと思う。
最新作のつまみ食いは、YOUTUBEで視聴出来るので、見てみては?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月24日 (木)

草なぎ剛は早く、結婚した方が良い!

ジャニーズ所属タレントの高齢化には、凄まじいものがある。 あのTOKIOでさえ、ALL30代だ。
見ていると不文律があるようで、今のところながら、各グループで一人しか結婚していない。
SMAPキムタク・V6井ノ原・TOKIO山口、みたいな。
SMAPも、もう遠くない先に40代の壁を叩くようになる。
他のメンバーはさることながら、草なぎ剛は早く結婚した方が良い。(今、相手がいるかどうかは知らないが)
この先、演技者として十分活躍出来る力を持っているんだから。
アイドルグループの看板が無くても、大丈夫だ。
仮に、一時遅れをとったって関係ない。
草なぎ剛には、確かな演技力があるんだから。
そろそろ身を固めて、40代を展望すればいいのにと、余計なお世話ながら思ってしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳩山首相のスピーチは、キムタク主演ドラマ『CHANGE』のパクリ?

中国の胡首席と会談した際の、鳩山首相のスピーチに驚いた。
たまたまなのだろうが、そのフレーズがキムタク主演のドラマ『CHANGE』での台詞と一緒だったのだ。
その場面は、日米農産物輸入交渉の件で、米国の通商代表がキムタク(首相)の私邸に来て直談判するシーンでのもの。
「自分は小学校で教師をしていたんが、子供たちが喧嘩をした時にいつも言っていたことがあるです。
話し合おう、話し合っていれば分かるはずだ。相手の事が分かるんじゃない。相手と自分が違う事に!
お互いが違うんだという事を理解したうえで、徹底的に話せばいい。どうしたら良いかを…。」みたいな。分かり合う事よりも、違いを認めるというのは新しい発想だと思う。
日本もまさに、CHANGEの時を迎えたのかも!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月23日 (水)

八ッ場ダム建設中止は、国民の要望だ!

八ッ場ダム建設中止は、民主党のマニフェストであり、先の衆議院選挙で、国民がイエスを表明したものだ。
もちろん、住民の方々が50数年にわたりダムに翻弄されてきた事には、同情の念もある。
ただし、怒りの矛先が違うと思う。
ダム建設まで、キャサリン台風から50数年も費やしてしまった、自民党政権に対してあるべきだと思う。
マニフェストにも掲げて政権交代を実施した民主党が、もし八ッ場ダム建設中止を白紙に戻すと言おうものなら、マスコミは一斉に追求するだろう。
数日前、前原大臣は、こう言っていた。(その後、どこも流さないが…)
「もし、私が住民の立場ならいまさらダム建設中止なんて冗談じゃないと思うよ。」と。
今日は今日で、「政策変更で地元の皆さんにご苦労をおかけするような事になり、担当大臣として陳謝いたします」との発言。
今まで、自民党政権の大臣が、このような事を言っただろうか?住民の方には申し訳ないが、今まで八ッ場ダムのことを知っていた国民は少ないと思う。
自民党政権は、知らしめて来なかったのだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SMAP×SMAPでも魅せた、草なぎ剛の演技力の凄さ!

月曜日のSMAP×SMAPでの一コーナー。
今、公開されている『BLLAD〜名もなき恋のうた〜』のゲーム形式のコントがあったが、その中でも草なぎ剛は違っていた。
本当の演技ではないものの、井尻又兵衛の言葉を言う時の顔は、SMAPのメンバーとしての草なぎ剛と全く違っている。
そんなところにも、演技者草なぎ剛のグレードの違いが垣間見られる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月22日 (火)

木更津の街に驚いた!

今日、アクアラインを使って木更津に行ってみて驚いた。

以前、『木更津キャッツアイ』で一世を風靡していたが、あまりの状況に唖然とした。

五連休だからという事では、絶対に無いと思う。

何にどう驚いたのかというと、『街が活きていない』のだ。

いや、活きていないというよりは、街が死んでいると言ってもいいかもしれない。

木更津と言えば、それなりの街という印象を持っていたが、駅周辺の商店はほとんど閉まっていた。

それも、今日は閉まっているという感じではなかった。

駅前なのに閑散とした感じ。昔の田舎の駅という感じさえ感じた。

アクアラインの値下げで、木更津にやってくる人も多くなっては来ているはずだが・・・。

これも、自公政権の傷痕か?小泉・竹中コンビが作り出した格差社会の結果なのか?

ちょっとショックだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月21日 (月)

何故、入れ墨(タトゥー)をいれるのか?

何故、人は、我が身にタトゥーをいれるのだろうか?そのことに関して、思う事がある。
タトゥーをいれる(いれているじゃない)人は、圧倒的に若い人が多い。
年を重ねてからタトゥーをいれたというのは、ほとんど聞いた事が無い。
それは、何よりも自らの若い肉体をキャンバスにして、入れ墨(タトゥーというとファッション感覚と間違うから)をいれているからだ。
きっと、出来上がりにご満悦なのだろうが、ちょっと待って欲しい。
いずれは誰しも、肉体的な老いを迎える。
いくらケアしたって、限度がある。
その時の事を、考えてみたらどうだろう?
今は綺麗かも知れない入れ墨も、年を重ねれば色あせてくる。
シワシワの身体に、色あせた入れ墨
昔は、島流しの印として彫られていた入れ墨
入れ墨(タトゥー)は、決してファッションなんかじゃない!   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

燃えた勝浦の別荘のブロック塀にあった『落書き』

前から、気にかかっていた。
酒井法子の報道がされる度に、写っていた勝浦の別荘。
確か、初めに写し出されていた頃には無かった、ブロック塀の落書き。
落書きと言っても、アルファベットか何かで書かれた目立つ(それがメインなのだろう)もの。
おそらく報道が始まった頃、ニュース映像に写るからと誰かが書いたのだろう。その落書きが写る度に、思っていた。
この別荘は、皆が注目している場所ながら、人が常駐して管理しているわけじゃない。
落書きがそのままにされ、邪気がついたのだろう。
二人が保釈されたタイミングでの失火(おそらくは放火だろう)は、調子にのった若造の仕業だろう。
悪名高かったニューヨークの地下鉄での犯罪が激減したのは、あちこちに書かれていた落書きを綺麗に消したからだ。
おそらく犯人は、毎日のように映し出されるブロック塀の落書きを見て、「ここならいいや!」などと、勝手に思い込んだのだろう。いずれにせよ、浅はかな行動だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月20日 (日)

『BALLAD〜名もなき恋のうた〜』の実写版に、興味津々!

昨日、クレヨンしんちゃんバージョンの『BALLADA〜名もなき恋のうた〜』を見た。
もちろんアニメだ。
クレヨンしんちゃんのアニメ自体、今まであまり見たことは無い。
でも、でもだ。
なかなかのストーリーだった。
おそらく、草なぎ剛と新垣結衣主演の実写版は、アニメの物語を忠実に再現されているのだろう。
きっと見終わった後には、涙が止まらないだろう。
アニメ版を見ただけでも、涙が溢れたのだから。
又兵衛役の草なぎ剛の演技は、きっと心を打つだろう。
ちょっと、見てみたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月18日 (金)

非凡なる演技者、草なぎ剛と黒木メイサ。

昨夜最終回を迎えた、『任侠ヘルパー』。
話の中身もさることながら、あの草なぎ剛が極道という悪役を演じるとあって、どんなものかと思っていたが、良い意味で裏切られた。
全くの悪人顔で、好演していた。
それともう一人。
黒木メイサだ。
彼女の目力には、草なぎ剛とある種似たものがある。任侠ヘルパーのラストちょっと前にあった、二人のアップは圧巻だったよ。
ところで黒木メイサといえば、若いのにも関わらず数年前につかこうへい氏の舞台に出演して絶賛を浴びた存在だ。
草なぎ剛にしても黒木メイサにしても、つかこうへい氏は、二人のその非凡なる才能をいち早く見出だしていたのだろう。
この二人、要チェックだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月17日 (木)

草なぎ剛だけが好調?当然じゃない!

今日の日刊ゲンダイに載っていた記事だ。
SMAPのメンバーの出演作品が、相次いで数字を取れない中、草なぎ剛の出演作品だけが堅調なんだとか!
それって、ちっとも不思議じゃないと思う!
『任侠ヘルパー』や『BALLAD〜名もなき恋のうた〜』の兵士役などがそうだ。。 今までの、どのドラマや映画をとってもそう。
あの、つかこうへいをして天才と言わしめた草なぎ剛の演技力には、図り知れないものがある。
単なる人気ではなく、まさに演技力。
役に入り込む魂のような…。
まだ、草なぎ剛の凄さを感じていない人は、ここらで見直してみると良い。
いつも言っているが、『キムタクは、何を演じてもキムタクのまま!』という意味が分かるはずだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月16日 (水)

高速道路の無料化に大賛成!

何やらまたネガティブな話が湧いてきた。
運輸業界が、高速道路無料化に反対をしているとのこと。
いわく、無料化になれば影響を受けるという論理。
実際、いろいろなところが影響を受けるはずだ。
善きにつけ悪しきにつけ。問題は、その先だ。
高速道路無料化は、国民全体にとってプラスになる話だ。
何故って、これによる物流コストの減少により物の値段が下がる。そうすると、消費も増加する。そして景気も上向きになるというわけだ。高速バスを運行していたバス会社などについては、従来の営業スタイルを、いかに変えられるかというところに存続の鍵があると思う。
本当ならば、とうのむかしに無料化になっていなければならなかったものだ。
政治家と官僚達が、国民目線ではなく自分達の利益追求の手だてとして、構築し守ってきたのだ。
ガソリンの暫定税率撤廃(リッターあたり25円)と合わせて、ぜひとも実行してほしい。
そしてこの際だから、この国をあるべき姿に変えて欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月15日 (火)

草なぎ剛の逮捕も、今思えば理由が分かる。彼も被害者なのだから。

草なぎ剛が泥酔騒ぎで逮捕されて家宅捜索まで受けた時、「何でそこまで?」と思った人は多かったと思う。
もちろん、自分もそうだが。
しかし、今となれば、点と点が結ばれて線となるように、その理由が分かったくる。
おそらくあの時点では、芸能人の薬物渦に対する情報を入手していたのだろう。
過去の話とはいえ、サーファー仲間として工藤静香と交遊があったと言われる酒井法子。
タトゥーを入れている工藤静香の旦那は、SMAPのキムタク。
何かしらの情報が入っていれば、意味不明の言葉を大声で叫び、全裸状態でいた草なぎ剛の事を、単なる酔っ払いではなく薬物使用者(?)と疑ったとしても、今なら納得もいく。
酒井法子の旦那の事も、相当前から捜索線上に上がっていたのかも知れない。
そう考えると、点と点が結ばれていく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 9日 (水)

民主党は、焦って船出する必要など無い!

組閣や連立協議に時間をかけ過ぎだとの報道がある。この場合、時間をかける事が良いかどうかという見方が出来る。
従来の自民党政権であれば、大臣なんかどんどん決まっていただろう。
当選回数や派閥の力関係で。
でも、今回は政権交代だ。まして、従来の膿を徹底的に洗い流す荒療治をしなければならないのだ。
今バタバタと決めて、そのうちたちいかななくなっては意味がない。
ここは、誰が何と言おうが気にする必要は無い。
前例など関係無い。
決まってから、突き進めば良いんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 8日 (火)

マスコミの取材姿勢にもチェンジ

いまだに、「民主党で大丈夫なのか?」的な報道を続けているマスコミ。
素直に問いたい。
自公政権のままで、何か良くなる事があったのだろうか?
少なくとも、国民は期待などしていなかった。
マスコミが、いかに民主党に対するネガティブキャンペーンをしようと。
マスコミも、そろそろ国民目線に立った方が良い。
自民党にいくら気を使っても、意味が無くなったのだから。
これからどう変わるのか?官僚とのバトル状況はどうなっているのか?など、本来的に伝えるべき事はたくさんあるはずだ。
今こそ、マスコミにもチェンジが必要だ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 6日 (日)

やっぱり凄いよ、草なぎ剛の演技力は!

あなたは、『任侠ヘルパー』を見た事があるだろうか?
SMAPの草なぎ剛が、初とも言えるアウトロー役で真面目に極道役をやっているのだが、さすがに演技力が凄い。
表情はもちろん、歩く時の足の出し方(外股歩き)まで、マジ極道風。SMAP×SMAPや笑っていいともに出ている時とは、顔(単なる表情じゃない)が全然違う。キムタクは、何を演じてもキムタクのままだが、草なぎ剛は違っている。
草なぎ剛とキムタクを見ると技者としてのグレードは、人気と反比例だと思わざるを得ない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 4日 (金)

小沢一郎の『何』に脅えているのか?

民主党の幹事長に就任が決まった小沢一郎氏。
またまたマスコミは、剛腕復活だとか影の権力者であるとかを吹聴している。
ても、素直に思う。
あなた方は、小沢一郎氏の何に脅えているのかと…。悪いけど、彼は権力主義者じゃないよ!
だって、権力の象徴の総理大臣になろうと思えば、小沢氏はとうの昔になっていられたんだもの!(40代に)
小沢一郎氏は、鳩山代表の次の総理大臣なんか狙っていない!
表舞台ではなく、幹事長ぐらいのポストが、最も合っている。
小沢一郎氏を、買い被ってはいけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一口、30噛みの実践。

ここ一ヶ月、続けている事だ。 『食べる時は、よく噛め!』とは昔から言われてきた事だが、早食いが自慢のような自分には縁遠いものだった。
ひょんなきっかけだった。テレビを見ていて、『やってみるか?』と思ってしまったのだ。
いざ始めてみると、まず当然の事ながら食事のペースが遅くなった。
と同時に、今までいかに噛む事をしないで飲み込んでいたかが分かった。
胃腸に、相当負担をかけていたのだと思う。
また、麺類については、従来のように、頬張る事が出来なくなった。
『30噛み』をやってみるとよく分かるが、口の中にたくさん入れると噛みづらいのだ。
そうすると、必然的に何回にも分けて口に運ぶ事になる。
故に、満腹感が得られるという事になるつながるのだ。
そう思うと、精進料理など本当に理にかなったものだと思う。
それでは、一ヶ月続けてみてどうなのか?
今のところは何にも無い。でも、身体の事を考えれば、これからだけでも続けたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 2日 (水)

相変わらずの偏重報道姿勢に疑問!

選挙前も今も、マスコミの偏重報道姿勢が目に余る。いわく、自公は良かったが民主党で大丈夫なのか的な目線だ。
今まだ始まってもいないこの時に、なんでそんな論調になるのかが不思議だ。
『国民の生活が第一』と言って出来た民主党政権だ。逆に、官僚たち抵抗勢力を細かく報道し、国民の前にあぶり出すぐらいの気概が欲しい。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 1日 (火)

しばらく目が離せない!

国民が(自分も)突き付けた審判は、予想以上のものだった。
一夜明けて動き出した民主党政権。
これだけの議席数を取っても、まず最初に社民党・国民新党との連立協議というのだから、期待感は増すばかりだ。
日刊ゲンダイも、政治関係の記事が目白押しだ。
政権交代でどう変わるのか、目が離せない日々が続きそうだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月31日 (月)

自民党は、解党的再生を目指せ!

恐らく昭和30年代以降、自民党はここまで議席を減らした事は無かったはずだ。
単なる数の問題だけでなく、大物議員の落選により従来の派閥政治が成り立たなくなったのだ。
どうせのことだから、この際自民党は覚醒して、新しい党に生まれ変わった方が良い。
きっと遠くない未来に、政界再編が待っているだろうから…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小泉純一郎が、自民党を潰した!

昨夜のテレビでのコメントで、新党大地の鈴木宗男氏が言っていた。
「8年前の選挙の時に、小泉純一郎氏が言っていた。私が自民党を壊すと。まさに、そうなったと思います」と。
これを聞いて、ドキッとした。
8年前の選挙後、田中真紀子外相を更迭したり、郵政選挙後は更に好き勝手な政治をしたりと、心の中では、「何が自民党を壊すだ!」と苦々しく思っていた。
だが、それが違った。
時間はずれたが、見事に自民党を壊したのだ。
今回の選挙は、民主党○の選挙結果では無い。
自公政権×の選挙結果なのだ!
ある意味、小泉純一郎は8年前の公約をやっと果たした事になる。やっとだ。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月30日 (日)

投票終了まで、後一時間!

明日の今頃は、もう夕刊紙にも結果が出ているでしょう。予想どおりか予想外か?
今、一番気になっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月28日 (金)

『責任力』だ『生活を守り抜く』だと耳障りの良い事言っているけど…。

もちろん選挙用なのは分かるが、白々しいにもほどかある。
責任力を口にするなら、消えた年金問題、どうなった?
二代前の安倍首相は、参議院選挙の時こう言っていた。
「最後の一円まで、責任を持って解明します」と。
それがどうだ。
途中で総理大臣の椅子を自ら下りてしまい、後は知りません状態だ。
こんなので、責任なんて言葉を軽々しく使って欲しく無い!
裏返せば、これが自民党の言う『責任』なのかも知れない。

また、自民党政治が国民の生活、特に地方の疲弊を拡散させたのは誰もが認めるところだ。
こんな自民党と連立政権を作り、一心同体だった公明党が、『生活を守る』なんてまるでブラックジョークだ。
強行採決もたくさんやり、ある意味好き勝手にやってきた二党。
自民党だけでなく、きっと公明党にも逆風は吹くはずだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何よりもまず、政権交代の実現を!

あと二日に迫った総選挙。今回の争点は、細々としたマニフェストの差では無い。
政権交代をさせるか否かだ!
もちろん、今までの失政の結果が出ている以上、自公は退場でしょう。
ただ、そこまで民主党を信じられない人には、こう言いたい。
もし、民主党が政権を取ったとして、今の状況よりも悪くなったら、来年の参議院選挙でNOを突き詰めれば良い。
参議院で、過半数が確保出来なければ、いずれ立ち往生する。
つまり、非常ブレーキは残されている訳だ。
だからこそ、今回は政権交代の実現が必要なのだ。
それでも、不信感を持っている人は、日本共産党に投票すれば良い。
建設的野党として、良い味を出してくれるだろうから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月26日 (水)

歴史的転換まで、あと4日!

総選挙まで残り一週間となった頃から、またマスコミ主導の民主党ネガティブキャンペーンが勢いを増してきた。
だけど、気をつけなければならない!
今までのままじゃ、何も変わらないという事を忘れちゃ駄目だ。
今までが駄目だったから、今に至っているんだ。
半端無い変革が今必要で、今を逃したら、恐らく二度とチャンスは無いだろう。自民党自体、解党的再出発をしない限り存続はありえない。
今まさに、日本がチェンジするときだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こんなので、『責任力』とか言っていられるのか?

「自民党には責任力がある」と、CMでも盛んに流されている。
ところがどうだ。
春先、あれほど騒いでいた新型インフルエンザが、秋には流行するとされていたにも関わらず、「ワクチンは足りない。足りない分は輸入するしかない。具体的には来月決める。」と言ったマスゾエ厚労相。
これが、自民党の責任力なんだろう!
一般人との温度差は、相当なものだ。
責任を果たしていないのに、責任を口にする政党。
やはり、下野するべきだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月24日 (月)

その表現で違うんじゃない?と思う言葉。

最近、テレビで良く耳にして、気にかかっている言葉がある。
『無償の愛』というものだ。
そもそも、愛に有償などというものがあるだろうか?母性愛という言葉が分かり易いが、母親は、「大きくなったら、ちゃんと返しなさいよ!」と思いながら、母乳をあげたりおしめを替えているだろうか?
対価を求めずに、ただ、我が子のためにやっているはずだ。
言わば、『愛は無償の奉仕』だ。
愛が無償なのは当然だ。
有償の愛の存在を、テレビ局が認めているのだとしたら、世も末だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

見ちゃいました!生、鳩山由紀夫を!

某駅の街頭で、演説しているところにぶち当たりました。
思わす写真を撮ってしまいました。
政治家と言えど、我々庶民からすれば芸能人と似たりよったりだもの。
演説が終わると、車の上から下りてしばし握手タイムを設けていました。
自分も、一瞬握手しようかなと思いましたが、そこまでは無いかと思い止まりました。
鳩山由紀夫氏は、日焼けで真っ黒でした。
また、テレビで見て感じていたひ弱さのようなものは無く、力強さをさえ感じさせていました。
街頭の雰囲気を見る限り、もうこれで決まりという感じでした。
それにしても、警察官やらSPの数は半端じゃありません。次期総理大臣に、一番近い人物だから当然かも知れません。
自公NOの空気は、街中で確かに醸成されているようです。歴史的転換点まで、後一週間。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月21日 (金)

今まで出来なかった事が、選挙の結果次第で出来るようになる!

自公のマニフェストに対して、異論を唱える。
医療現場の崩壊に対して、ああだこうだと耳鳴りの良いマニフェストを掲げている自公。
だったら、両党は今まで何をやってきたのか?
この問題が発生したのは、野党のせいじゃない。
言わば、小泉自民党時代からの、負の結晶だ。
エラソーに物事言う前に、反省と謝罪の弁が必要だろう、と思うのは自分だけかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

虚像と実像とのギャップの大きさ!

酒井法子の記事が、新聞・テレビに登場しない日は無いありさまだ。
押尾学の件は、また別に書くこととする。
酒井法子の一件を見ていて思う事はただひとつ。
芸能人だから、表の顔と裏の顔(実像)は違うというのは分かっているが、そのギャップがあまりに大きいが故のショックだ。
どちらかというと、見た目から清純イメージが強かったせいか、報道されている内容は、尿検査回避が目的だった6日間の逃走劇やら、鑑定逃れのための毛髪カットやらと、出て来る話は前科何犯なの?初犯じゃないの?と思わざるを得ないものばかりだ。
大なり小なり、芸能人は見た目と実像が違っている。それは分かっているつもりだが、今回の件、久々にア然とし、驚いた話だと思うとともに、覚醒剤が、これほど人を変えてしまうものなのかと恐ろしくも思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月18日 (火)

民主党が駄目なら、自民党に戻せばいいじゃない!

重箱の角を突くような党首討論を見るたびに、こう思うのは自分だけだろうか?4年前の、郵政民営化是非を問う総選挙の時、郵政民営化の中身もよく知らない国民が、改革は○・反対は×の言葉に惑わされて三分の二の議席を自民党に与えてしまった。
その結果どうなったか?
それが、今だ!
世間に渦巻く、自公政権の失政に対する怒り・悲鳴は相当なものだ。
それなのにマスコミは、まるで政府広報よろしく、『民主党には任せられない』とばかりにネガティブキャンペーンだ。
考えて欲しい。
今は、少なくとも今後50年を占う歴史的転換点だ。もし、もしも民主党政権が自公政権より悪かったら、まず参議院選挙で自民党に勝たせれば良い。
駄目なら元に戻せば良い。だからこそ、今回の総選挙の争点は一つ。
『政権を代えるのか?代えないのか?このままで良いのか?良くないのか?』だ。
後12日間。確かな目で見極めよう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月17日 (月)

あんなに騒いだ、新型インフルエンザなのに…。

沖縄で、新型インフルエンザ患者初の死者が出たとの事。
最近、ニュースではなかなか報道されないが、新型インフルエンザの感染者数は少なくないはずだ。
半年前には、あれほど大騒ぎしていたのにも関わらず…。
成田空港でやっていた検疫なんて、尋常じゃなかった。
陽性の疑いがあるからと言われ、一週間近く施設に軟禁(?)されていた人達だっていた。
なのに、今のこの状況は変だ!
あの頃よりも、切迫して深刻なのに、行政の対応は穏やかだ。選挙間近という事も事もあるかも知れない。でも、それを理由に、国民の安全を軽視されたのではたまったもんじゃない!
感染者の分布だとか、予防に対するPR活動の徹底など、半年前よりも盛んに行わなければならないはずだ。今出来る事を、皆がしなければならない時だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月16日 (日)

いよいよ、田中真紀子の逆襲が始まる!

覚えているだろうか?小泉マジックは、田中真紀子無くしては有り得なかったということを。
当時、自民党YKKの中でも、一番力の無かった小泉純一郎が、当時のカリスマ田中真紀子の知名度を最大限に利用して、政権の中枢に上り詰めたのだ。
総理大臣になってからは、無用となった田中真紀子を外務大臣から外し、自民党からも追い出し、揚げ句に刺客までたてて、政治生命を潰しにかかったのだ。
でも、田中真紀子は死んではいなかった。
小沢一郎とのパイプが、まさにグッドタイミングで生きる事になった。
夫婦揃っての、民主党移籍だ。これで、旦那の直紀氏も、ホッとしているだろう。
さて、これで舞台は揃った。
後は、今までのウップンを晴らすべく活躍して欲しいと願うばかりだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月15日 (土)

現野党政権の誕生で、これほど良い方向に代わる可能性がある!

野党3時党が、共通政策を発表した。
消費税の四年間据置・社会福祉予算の年2200億円の抑制撤廃・年金問題解明のための集中取組後期高齢者医療制度の廃止・製造業への派遣労働者の禁止・労働者派遣法の抜本的見直し・郵政4分社化の見直しなどなど。でも、何で今まで出来なかったのだろう?と、素朴に思うものばかりの内容です。
今までの政権だから、出来なかったのです。
今までの政権だから、変えようとしなかったのです。
だったら、答はただ一つ。政権交代あるのみです。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月14日 (金)

すべては、参議院選挙が始まりだった。

参議院選挙で、民主党を始めとする野党が過半数を取ってから、色々な問題が白日の下に現れたじゃない?消えた年金問題なんて、野党主体の議会にならなければ、絶対に我々国民に知らされる事は無かったはず。時の総理大臣だった安倍某は、「全部解明する!」と言っておきながら自ら総理大臣の椅子を下りてしまった。
ねじれ国会という今、衆議院でも完全なる政権交代が絶対に必要だ。
自民党150議席マイナスを目指して…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月13日 (木)

マニフェストの比較なんて、意味が無い!

総選挙の公示を前に、今回の選挙の争点がぼけてきた。
新聞テレビは、各党のマニフェストについて、中身の良し悪しを論じているが、そもそも、マニフェスト(公約)なんて全部守られるはずがない。
前回の総選挙のマニフェストを検証すれば、よく分かるはず。
財源がどうのこうのと言っている麻生首相は、裸の王様だ。
今回の総選挙の争点は、ただひとつだけ。
政権交代を望むか望まないかだ。
今までと変わらずに、だんだん悪くなる社会を望むのか、より良く変わる可能性のある社会を望むのかの、二つに一つだ。
もう一度言う。マニフェストの比較は意味が無い!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月11日 (火)

いよいよ近いのかも…。

東京で震度4の地震が、日曜の晩と今朝、立て続けにあった。
震度4の地震自体が珍しいのに、立て続けに。
ましてや、震源地が微妙だ。日曜日の地震の震源地が、東海道沖で震源の深さは300キロ。
今朝の地震は、震源地が駿河湾で震源の深さは20キロ何となくラインじゃないでしょうか?
さんざん言われ続けている東海大地震!
前触れで無ければ良いけれど、何となく関連づけてしまう。
台風が近付く事で、地表が押される事になり、地震発生を誘因しているとも言われている。いずれにしても、ここしばらくは要注意でし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月10日 (月)

惑わされるな!政権交代をさせるのかどうかが、この総選挙唯一の争点だ!

解散から投票まで、何故過去最大の40日も設けたのかと思っていたが、ようやく理由が見えてきた。
マスコミの情報操作を巧妙に使いなから、解散前に見せた自民党のドタバタ劇の印象を出来る限り薄める事と、徹底した民主党へのネガティブキャンペーンの展開の実施が理由だ。
事実、解散前にあった自民党はダメ・民主党よ頑張れ!というムードにも、落ち着きが見えてきた。
でも、だからこそ言う。
自民党が何を言い、誰を総裁にしたところで、これからが変わる事など何も無い。だって、今まで何も変わらなかったんだから。
消えた年金問題・年金の受給問題・天下り防止・バラマキ補正予算などなど、考えてみれば野党が起こした問題など一つも無い。
政権政党として君臨してきた自民党の『金属疲労』が主因だ。
だからこそ、政権交代が必要なのだ。
必要なのは、微調整じゃない。
転換だ。官僚主導ではない、政治家(国民)主体の政治だ。
惑わされずに、しっかりと見極めなければ駄目だ。
取り返しのつかない間違いを、この国が起こさないためにも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 9日 (日)

のりぴーは、人間をやめたんだ!

昔、公共広告機構(AC)のCMにこんなのがあった。
『クスリやめますか?人間やめますか?』
 
一連の酒井法子容疑者の報道は、下手なサスペンスドラマよりよっぽど面白かった。
可哀相な容疑者の妻が、実は同じ容疑をかけられる身だったとは、想像もしなかった。
当初流されていたのりぴーの映像では分からなかったが、7月の時のインタビュー映像では、明らかに目つきが違っていた。
はなから逃走を考えていたのだろう。子供の事など考えずに…。
もっとも、嘘か本当かは知らないが、子供がなついていたという夫の愛人に、子供を預けていたとしたら、実際の家庭環境はぐちゃぐちゃだったのだろう。
そうだとしても、今回の行動には、一片の同情も無い。
のりぴーは、人間をやめてしまったのだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 7日 (金)

トウモロコシの最良の茹で時間、知ってますか?

産地の方が言っていました。正解は3分ですよ。
後は余熱で、バッチオーケー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大原麗子さん、ご冥福をお祈りいたします。

中学生の頃、大原麗子さんの熱烈なファンでした。
ただ、当時は今のように決してメジャーな存在ではなく、東映女優陣の中の一人という位置であったと思います。
今でもありますが、当時『週刊テレビガイド』に、読者の一日記者という企画があり、大原麗子さんに会いたいと応募を続けていたところ、実際にお会いする事が出来ました。
当時は大原麗子さんが22〜23才の頃で、とてもまぶしい存在だったのを覚えています。
記者もどきという事で、となりに座らせてもらい、あの甘いハスキーボイスをいっとき一人占めにする事が出来たんです。
今でも記事は残っています。
全く勝手に思っているんですが、その後ぐらいからだと思います。
テレビやCMなどでメジャーになってきたのは…。
ファンなんて、やっぱり勝手なものだと思う。
青春の1ページを懐かしく思うとともに、大原麗子さん、ご冥福をお祈りいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 6日 (木)

今だからこそ…。

総選挙前の今だからこそ、一人でも多くの人に読んで欲しいものがある。
『日刊ゲンダイ』だ。
夕刊紙として、夕刊フジとともに双璧を担っているが、紙面の内容は全然違う。政治に疎い人でも、「へえ、そうなんだ!」と分からせてくれるところがかなりある。昔、一時自分は、共産党を随分と勧められた事がある。いわく、「赤旗」は良い新聞だから購読しろと。
その時に、お断りした言葉が、「赤旗より、よっぼど過激な新聞(日刊ゲンダイ)を読んでますから!」だった。
その思いは、今でも変わっていない。
特に、出だしの3ページは押さえておく必要がある。そこさえ読んでいれば、テレビでも新聞でも教えてくれない事が見えてくるはす。
だからこそ、あと三週間、日刊ゲンダイをぜひ見て欲しい。間違った判断をしないためにも…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 3日 (月)

こんな国にしたのは、どの政党の主導なのか!

マニフェストも出揃い、各政党・代表たちの街頭演説がヒートアップしている。ただし、それぞれが言葉遣いのマジシャンだから、聞き流してしまうと、『なるほど!』と勘違いをしてしまう内容ばかりだ。
「政権交代させちゃって、良いんですか?今までやってきたのは我々ですよ!」と言っているのが自民党。ここで、「フムフム!」と思っては駄目。
郵政民営化以降、後期高齢者医療保険・年金記録問題等々、それこそ積年の膿が出る如く涌いてきた問題の数々。
少なくとも、野党に非は無い。
政権政党として君臨してきた自民党の責任だ。
ましてや、解散前のあのドタバタ騒ぎは、もはや公党の機能を果たしていない事の象徴だ。
ある政党のポスターには、『生活を守るのは○○党!』と書いてある。
でも、本当に守ってきたのは自分たちの生活であり、政権だ。
決して国民の生活じゃない。
見誤っちゃダメだ。まだ、時間はある!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月31日 (金)

10年先の事を、選挙で問う事の愚!

自民党は、本当にもう駄目なんだろう。
参議院でさえ、任期は6年だ。
衆議院は4年で、途中解散の可能性もある。
それなのに、『10年後の可処分所得を100万円引き上げる』というマニフェストを掲げているなんて。
10年後に、議員でいる確証があるわけが無いし、ましてや生きているかどうかさえ分からない。
そんな荒唐無稽な話を選挙のマニフェストとする事に、誰も異論を挟まないという時点で、もう正常な判断が出来なくなっているんじゃないかと思う。
もっとも、解散前のドタバタを見せつけられたから、納得もするけれど。
とにかく、初めにCHANGEありきだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月30日 (木)

『ROOKIES』(ルーキーズ)は、何故大ヒットしたの?

TBSテレビのドラマ、『ROOKIES』。テレビでの放送もさることながら、映画も大人ヒットだとか。
自分は、映画版をまだ見ていない。
号泣するのが目に見えているから…。
喫煙や暴力、教師に対する態度。どれをとっても、過去のどのドラマよりも設定は悪かった。
なのに、どうしてヒットしたのか?
それは、自分の素直な感情を表現する事の下手で不器用な若者たちの、熱い情熱・まっすぐな気持ちが、観ている私たちに突き刺さったからだと思う。
人と人は、熱い気持ちでつながりあえる。そんなメッセージが聞こえてくる。
それは、今の社会についても言える事だと思う。
組織が社会を動かしているんじゃない。
組織は人の集合体!
人が組織を動かしているんだ。
そして、人は感情を持っている。
頭数の代わりとしては、容易に見つかるだろう。
でも、その人の代わりは容易じゃない。
結果や数字でしか判断出来ない、いや、判断しようとしない風潮は、それこそ結果として社会を駄目にしていくと思う。
『ROOKIES』を、そんなふうに観ているのは自分だけだろうか?
まあ、いいや。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月29日 (水)

まずは政権交代(CHANGE )だ!

色々な事を、好き勝手に言っている人がいる。
自民党の閣僚達だ。
口を開けば「財源、財源」と連呼する。
それを真剣に受け止めると、「本当に大丈夫かよ?」と思ってしまいもするが待ってほしい。
素人である国民には分からない事だが、自公与党では決して変える事の出来ない無駄遣いの見直し方があるんだと思う。
そうでなければ、政権交代に手をかけている民主党が、マニフェストなんかに載せるはずがない。
今回の総選挙は、『とにかくCHANGE!選挙』だ。
今までのままでは、何も変わらない。
『とにかく変えなきゃ変わらない。だからこそ、まず変えてみよう今度の選挙!』

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月28日 (火)

民主党マニフェストへの、バラマキ批判は笑止千万!

昨日発表された民主党のマニフェストに対して、まだ発表さえ出来ない自民党が噛み付いた。
いわく、民主党はバラマキ政治を展望していると。
エッ?てなもんだ。
散々バラマキをやってきたのは、自公政権の方じゃないか!
訳の分からない漫画の殿堂に、当初予算150億円とかを張り付けたりなど、好き勝手、やりたい放題の政治をやってきておいて、よく言うよだ。
民主党に託せるかどうかというより、自公に任せちゃいけないぞというのが今度の選挙の分水嶺だ。
選挙当日までに、マスコミ全体のネガティブキャンペーンの嵐が吹き荒れるだろう。
だからこそ、見極める確かな眼を、私たちは持たなければならない。
次代のために…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月27日 (月)

熱い人間は、少なくなった

それが良い事かどうかは別にして、組織を変えようと画策するような熱い心を持った人間が少なくなったと感じる。
自分が年令を重ねたせいもあるのかも知れないけれど、空気感は以前とは全然違う。
何事も、変えようとしなければ、決して変わる事が無いという点は熟知しておく必要がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月24日 (金)

黒木メイサの、眼力(メヂカラ)にドキッ!

現在ドラマ『任侠ヘルパー』に出演している黒木メイサ。
うらわかき身ながら、組長を勤めながらも組織の幹部を目指すために、草なぎ剛らとともに親分から指示された介護ヘルパーという職業に奮闘する内容だが、この中で組長として部下を統率させる時にみせる眼力(メヂカラ)が凄い!
柴咲コウも眼力はある方だと思うが、黒木メイサのそれは半端無い。
ぜひ、一度見てみると良いと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月22日 (水)

ドラマ『官僚たちの夏』は、50年前の話だ!

TBS日曜9時から放送されている『官僚たちの夏』。佐藤浩一をはじめ、力量のある俳優陣によって濃厚なドラマとなっている。
NHKの『ハゲタカ』に匹敵するぐらいだと思う。
ただ、ドラマを見ていて勘違いをして欲しくはない。戦後復興から再び国際社会の表舞台へとの熱き思いを胸に、活躍していた官僚は50年前の人達だ。
全部が全部とは言わないまでも、今時の官僚達は、国家国民の為というよりも、既得権益の保護と自分達の保身の為に政治家を手なずけているのが現状だ!
ドラマを見ていて錯覚しないで欲しい。
ああいう官僚たちは、ほとんどいないという事を!
だからこそ今、官僚主体ではなく、国民主体の政治が必要なんだと!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月21日 (火)

今だからこそ、キムタク主演『CHANGE』を再放送して欲しい!

所詮ドラマなんだけれど、総理大臣だったらこうあって欲しい的なストーリーが展開していく。現実とは掛け離れていつつ、政治家の腹黒さなどは忠実に描かれているので、見応えがあるドラマだ。
現実は、ぐちゃぐちゃな政界となっているが、このドラマはわかりやすい。
選挙まで、まだ40日ばかりある。
ぜひ、今再放送して欲しいドラマだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初動対応に問題は無かったのか?千葉連れ去り事件!

千葉市花見川区で起きた、殺人連れ去り事件。
連れ去られた被害者は、今月初めにも連れ去り監禁にあっており、地元警察に二回相談に行っていたとのこと。
この時警察では、事の切迫性についてどれほど認識していたのだろうか?
監禁・連れ去りなどを行う・実行するというのは、尋常な人間でない事が明白だ。
もし、女性警察官が我が身に置き換えて考えれば、事の深刻さは十分わかるはずだ。
半月後に起きたこの事件に対して、警察が適切な対応をしていたかについては、疑問が残る。
それと、現場となった団地の住民達。
取材に対しては色々言っているが、警察への通報は迅速だったのだろうか?
400メートルも引きずりながら、駐車場まで連れ去ったという時間。結構あったと思う。
痴話喧嘩だと思って、関わるまいと思ったのかも知れない。でも、結果的にはその無関心が、犯行の手助けをしてしまった事になる。確率は低いだろうけれど、無事に戻る事を祈っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月19日 (日)

マザー牧場は、とんでもない混雑だ!

やはり、休日千円の効果なのか大変な混雑で、駐車場に車を入れるのに渋滞というありさま。
時間がもったいないので、入場をあきらめました。
賢明な選択だったと、思います。
(負け惜しみか?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月17日 (金)

総選挙での『民主党過半数獲得』は、絶対に駄目だ!

自公与党に対して、相当の逆風が吹き、議員数を減らすのは明確だ。ただ、だからといって民主党が単独で過半数を取るような状況は、決してあってはならない。それこそ、郵政民営化の選挙と同じになってしまう。
社民党や国民新党・共産党などと連立しての、政権運営をしてもらわなければ困る。
絶対数を持たせる事は、決して良い事ではない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『スタアの恋』を見るたび思ってしまうのだが…。

今フジテレビのチャンネルαで『スタアの恋』が放送されている。
このドラマは、人気絶頂の時の藤原紀香とまだ認知度の低かった草なぎ剛が主演のコメディーだ。
このドラマをきっかけに、草なぎ剛ファンになったというのもあるが、思い入れがあるせいか、こんな勝手な事を考えてしまう。
確か藤原紀香とお笑い芸人が結婚するきっかけとなったのも、ドラマでの共演だったはず。
『スタアの恋』自体は、もう十年近く前のドラマだが、劇中の藤原紀香と草なぎ剛を見ていると、本当はお似合いのカップルなんじゃないかと思う。 
草なぎ剛も、そろそろ身を固めた方が良い。
ただ、ジャニーズ事務所のメンバーは、各グループ一名のみしか結婚していないのが、唯一気掛かりだが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月14日 (火)

鳩山献金問題を取り上げるなら、二階・与謝野もセットで疑惑を報道すべきだ!

この微妙な時期だからこそ、あえて言う。
テレビ・新聞で、鳩山代表の故人献金問題について、説明責任を果たしていないと報道するのなら、それとセットにして、二階大臣・与謝野大臣の献金問題についても報道すべきだし、それが筋のはず!
ところが、「鳩山代表は、説明責任を果たしていないという声が多いようです」等と偏り過ぎな報道が圧倒的に多い。
きっと意図的なんだろうと思うが、それをずっと許していちゃあ駄目だ!
見る側も、全てを鵜呑みにしてはいけないぞ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

政権交代は、野党連合での実現を望む!

都議選の結果を見れば、総選挙の結果も自ずと見えてくる。
政権交代は、実現するだろう。
ただ唯一の懸念は、民主党が単独で過半数を取ることだ。
もしそうなれば、いずれ自公と変わらない事にも成り兼ねない。
ゆえに、社民党・共産党・国民新党と共闘しての政権交代が理想だ。
『過ぎたるは、及ばざるが如し』
意味深い言葉だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自民党に入れるくらいなら、比例は共産党に投票しよう!

都議選での民主党圧勝を受けて、とうとう解散総選挙を口にした麻生首相。
完全にKYだった。
おそらく総選挙も、民主党が勝利するだろう。
でも、議席を三分の二も占めるようじゃ困る。
ある意味、今の自公与党と同じになるからね!
で、小選挙区はともかく、比例ぐらい自民党に投票しようかな?と思っている人に言いたい!
自民党に投票するぐらいなら、日本共産党にしなさいと。
共産党という名前を聞いて、旧ソビエト連邦や今の中国をイメージするかも知れないが、日本共産党にそんな野望はない。中国共産党とさえ、一線を引いているんだから…。
民主党オンリーの政権は、これまた恐い。
現在の野党共闘での、政権交代が一番望ましいのだ。だから、社民党も国民新党もそこそこ頑張ってもらわないと困るし、日本共産党も抑止力として頑張ってもらわないと、困るのだ。
私は、政権交代を望んでいます。でも、民主党が三分の二も議席を占めるような結果は望みません。そして私は、日本共産党の支持者でもありません。
ある意味で、今度の総選挙は難しいものになったかも…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月13日 (月)

築地移転・新銀行東京にNOが、都民の民意だ!

ある程度はいくと思っていたが、これほどまでとは思わなかった。
都議選での民主党の勢いは、半端じゃなかった。
地方選挙の結果は、国政には関係無いといくら強がってみても、誰も信じやしない。
地方選挙は、民主党の4連勝だ!
特に今回の都議選の結果で、東京都民は『築地市場移転』と『新銀行東京』には、NOの意思表示を示したことになる。
いわゆる、石原都政にNOという事だ!
(自分的には、オリンピック招致もNOなのだが…)今まで、自公与党が推し進めてきた事を、程度徹底的に検証して欲しい。
それこそが、都議会における与党交代の意義なのだから!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月11日 (土)

日本を元気にするなら、オリンピック招致という詭弁!

最後の街頭演説が、耳に入ってきました。
「今の日本を元気にするために、オリンピック招致が必要なのです。」
えーっ!
誰がそんな事を決めたの?冗談じゃない!
石原都知事に対して、少なくとも東京都民はそんな事を求めちゃいない!
選挙の応援演説でそんな事を言う自民党議員。
ナンセンスだ。庶民感情と、乖離があり過ぎる。
明日の結果は、もう見えた!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月10日 (金)

日曜日は、全員参加のビックイベントが待っている!

築地市場を汚い土壌に移転させず、新銀行東京の闇の問題を白日の下にさらけ出し、無用な税金支出をさせないためのビックイベント。それは東京都議選です。都議会も自公与党のままでは、この先どうなるのかわかったもんじゃありません。 
まず、全員が投票をしに行きましょう。
東京都民の意識の高さを、全国に知らしめましょう!そうすれば、きっと変わります。未来が…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 8日 (水)

幸福(しあわせ)は、感じるもの。実現させるものじゃない!

都議選を前に、新たな政党が誕生している。
しかも、政教一体だ。
今の若い世代は知らないだろうが、オウム真理教を連想するのは自分だけではないだろう。
幸福実現というと、何かすがっても良いかなと思いがちだが、待って欲しい。
いつも言っているが、幸福というのは、そこに形としてあるものじゃない。
お金があるから幸福なんじゃない!健康だから幸福なんじゃない!仕事があるから幸福なんじゃない!何を持っていたって、不幸せだと思っている人は幸福にはなれない。
幸福というのは、感謝する気持ちとともに訪れるもので、形ではなく、言わば感じる心なのだ。
だからこそ、『実現』という言葉とは本来相入れないものなのだ。
誰だってすぐに幸福になれる!
感謝の気持ちさえ持てば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

老害石原都政にNOを!

いよいよ都議選だ。
とにもかくにも、まず投票だ。
棄権を選択するという事は、責任逃れの恥ずかしい行為だからだ。
そして、東京都のあるべき未来像などお構いなしに、税金を我が金とばかりに使いまくり、あげくに子や孫の世代に借金を残そうとしている、老害石原都知事。
自公与党の、都議会の構成を変えない限り、何も変わらない。
だからこそ、投票すべし。へたな投票率で、全国に恥ずかしい結果を示さないようにしたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 6日 (月)

驚きました!

地下鉄のポスターに、こんなのがありました。
「自転車を、そのまま乗せないでください」
これって、信じられますか?
ポスターまであるという事は、都内的に(東京メトロなので)、少なくない件数発生しているという事でしょ!
公序良俗やマナーという言葉は、もはや死語になったのでしょうか?
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

貸金業法改正は、『個人版の貸し剥がし』だ!

大阪で痛ましい事件が起きた。パチンコ店放火で、4人が亡くなった。
これって、貸金業法改正が関連しているんだと思う。この改正というのは、もっともな理由はがついているものの、平たく言えば『個人版の貸し剥がし』だ。
嫌な話だが、これからサラ金襲撃だとか、切羽詰まった人による犯罪が増えてくるような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 5日 (日)

『地方分権』は、あの時の『郵政民営化』と全く同じ!

昨年のガソリン税(道路特定財源廃止)の時も、自民党議員と既得権益を必死に守ろうとした東国原知事。あの時、素朴に疑問を感じた。ガソリン税が廃止になれば、流通や観光にも良い影響があるはずなのに、道路建設の必要性を自民党議員と一緒になってやっていた知事。

今度は地方分権をキーワードに、吠え始めた。

これって、強行解散した小泉元首相の郵政民営化の頃とムードは一緒だ。

地方分権という言葉のマジックに躍らせれてはだめだ。

地方分権の何が大事なのか?

何をどうしなければならないのか?を本当の意味で理解していなければ意味が無い。

地方分権という言葉を唱えているから良い、という訳では無い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 3日 (金)

意外だったM・ジャクソンとD・ロスの関係。

マイケルジャクソンの遺言状公開で、いまさらながら驚いた事がある。
それは、親権者にした母親にもしもの事があった場合、親権者をダイアナ・ロスに依頼するという内容だったから!
20代の頃のマイケルジャクソンは、熱烈なダイアナファンであり、『We are the world』では、その親密ぶりが遺憾無く発揮されていた。
ところが、30代になり、アルバム『BAD』をリリースした頃から、不仲説が出ていたのだ。
そのアルバムの中に、『ダーティーダイアナ(汚れたダイアナ)』という曲があったから。
それ以降、マイケルジャクソンとダイアナロスが、どうのこうのという記事はみたことがなかった。
故に、自らの遺言状にまで名前を載せているという
事に、新鮮な驚きを感じた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 2日 (木)

鳩山代表追求の前に、自民党はやるべき事があるはずだ!

またまた自民党にとっては、都合の良い話だ。
鳩山代表の故人献金問題だ。
自民党は、早速プロジェクトチームを発足させたとのこと。
マスコミは、相変わらずの垂れ流し状態だ。
でも、待って欲しい。
自民党の二階大臣・与謝野大臣の献金問題は、なんら明らかにされていない。
貰ってまずかった分は、返しますと言っているとかいないとか。
他党の追求プロジェクトチームより、自身のところの解明プロジェクトチームを発足させるのが筋だ。
もはや、選挙対策の為だとしか思えない愚挙だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月30日 (火)

オリンピック招致に、皇太子殿下を担ぎ出そうとする愚!

都民・国民のどれほどが、本気で考えているのだろう?
有名スポーツ選手を担ぎ出してのパフォーマンスは、当人達にとっても有難迷惑なんじゃないだろうか?
彼らだって、東京都の財政に余裕があるかどうかぐらいは、想像出来るだろう。そのうえで、更なる都知事の暴挙だ。
オリンピックの招致運動に、皇太子殿下を担ぎ出してしまおうというのだ。
石原都知事も老害だ。
自分の意見=世論だと勘違いしている。
昨日の夕刊紙に、こう寄稿されていた。
「右と左の問題では無いが、何故右翼の方々は平気なのだろうか?」と。
皇室を私物化しようとしている一首長なんて、恐れ多いんじゃない?
おかしい事はおかしいと知らしめる、世の中になって欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月29日 (月)

東国原知事問題を、第二の小泉劇場にしてはいけない!

先週からニュースやテレビで騒がれている、東国原宮崎県知事の去就問題。
大自民党に対して、公然と突き付けた、自民党から出馬するためのハードルの高い条件。
連日、面白おかしく報道されているが、そのことに危惧がある。
東国原知事が自民党がら出馬することになっても、自民党は何も変わらない。
そんなことは、本人だって分かっているはずだ。
故に思う。
彼が自民党から出馬したら、何かが変わるかもしれないという幻想が独り歩きしてしまうんじゃないかと。まるで、郵政民営化選挙の時の小泉劇場みたいに。
マスコミが作り上げる偏った物差しを使って判断をくだしては駄目だ。
今の自民党には、自浄作用が行えない。小泉首相以降、総理大臣は三人代わったが、過去からの問題に対して、何の決着も図れていない。
民主党が絶対に良いかどうかは分からない。
でも、これだけは言える。自民党政権よりも、民主党政権の方が良くなる可能性はあると。
だからこそ、東国原知事の動向に関しての過剰報道に対しては、フィルター越して見て欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月26日 (金)

映画『ハッピーフライト』のDVD、買っちゃいました!

昨年公開された映画です。たまたま、何の気無しにに見たんです。
ところが、はまってしまったんです。
おそらく撮影は、今から四年近く前なんだろうと思います。
でも、テンポ良く話が展開する事もさることながら、何と言っても、旅客機の離発着に関わる全ての部署が描かれているところが惹かれてしまうポイントだと思う。
中盤からは、あっという間だ。
もちろん、映画は一回しか見ていない。
だからこそ、DVDを買ってしまったのだ。
ただ言っておくと、自分は別に綾瀬はるかのファンではありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月25日 (木)

今、街のあちこちで、怒りの声が上がっている。

総選挙も近付いてきた今日この頃、街のあちこちで国民の怒りの声が上がっている。高齢の方々が、駅前に立って訴えている。政治を変えて欲しいと。何となく感じる。
潮目が変わったと。
郵政民営化の総選挙後、四人の総理大臣のもとに行われてきた自公与党政権による政治。
良くなった事はあったろうか?
定額給付金や土日の遠距離高速千円も、数年後に引き上げる消費税の見返りに過ぎない。
それどころか、年金の問題はどうなったんだ!
西松建設の献金なんかより、ずっと重たい問題がそっちのけだ。マスゾエ厚労相も、忘れた訳ではないだろうが、内心触れて欲しく無いのだろう。
今までに無いほどの国民の怒りが、形として表れてくるのは時間の問題だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月24日 (水)

今度の都議選、投票しないと絶対に駄目だ!

何百億円も勝手に使って、招致をしようとしているオリンピック。
今、このときに本当に必要だろうか?
東京都は財政が豊かな訳じゃない。
問題も山積みだ。
築地市場の移転問題だってある。何故、土壌に問題のある地域に移さなければならないのか?誰も分からない。
新銀行東京の問題だって解明されていない。本当に、当初の経営陣だけの責任だったのだろうか?そもそも必要のなかった銀行だったんじゃないだろうか?
こうみれば、今、オリンピック招致に浮かれている場合じゃないという事が、よくわかるはずだ。
今、国政でも地方政治においても、結構いい加減な事が行われている。
だからこそ、我々の唯一の意思表示として選挙での投票が必要なのだ。
『投票しましょうじゃない。棄権は、未来放棄の罪悪だ!』
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月23日 (火)

結果が出てからの発言は、後だしじゃんけんだ!

おいおい。日本郵政の、西川社長の続投が決まってから、偉そうにものを言っている議員がいる。
後から、結果がでてからなら、何でも言える。解説者がそう。
でも、それが国会議員なら困る。
解説者なんか、国会にはいらない!
自民党も、ほとほと末期症状と見える。
鳩山前総務相のように、はっきりと意見を言えば良いのに…。
あっ!鳩山氏は、自民党を離党する気なんだっけ?!軽い発言ばかりをする政治家なんで、存在価値が無いよ!全く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SMAP×SMAP の小芝居を見て!

やはり、草なぎ剛の演技は、秀逸だと感じる。
例えそれがコント仕立であっても、成り切った時の目は違っている。
一刻も早く、草なぎ剛主演の本格的ドラマが見たい。やはり演技力は、SMAPで一番だと思っている。
それは、決して間違いじゃないと確信している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月22日 (月)

森田健作千葉県知事の、同義的責任はどうなったのか?千葉県民のみなさん!

日本人は、本当に熱しやすく冷めやすい人種のようだ。
彼が、自称だか他称で剣道二段と言っていた事なんて、何とも思わない。
所詮、『俺は男だ!』は、作られたキャラクターだった訳だ。
そんな事より、選挙で言っていた『完全無所属』は、誰が考えたっておかしいでしょ。
『吉川くん』や京本政樹も。変な目で見られてしまうよ?
人にはそれぞれ、器というものがある。それは、教えてもらうものじゃない!
自分が知るものだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

公平性を欠く報道、コメントに疑問!

昨夜の日テレ、パンキシャでの河上和雄氏の発言。
「西松建設の献金問題では、検察の取り調べで、民主党の小沢前代表に頼まれたと被疑者が供述しているのだから、説明責任がある。」と。
額面どおりに聞くと、民主党の小沢前代表がとんでもない奴に見えてくる。
でも、これでは、自民党マルマル擁護派の発言で公平性が無い。
前から記述しているように、小沢氏は、献金の事実を政治資金規制法に則ってずっとしていた。
その事自体、追求されるべき事柄ではないはずだ。
それよりも、自民党の二階大臣は、裏献金を受け取っていたにも関わらず、何の追求もされないという事の方が異常だと思う。
検察審査会でも、二階大臣への調査が不十分という結論が出ている。
そういう情報は伝えずに、片方のみをテーブルの上に乗せてしまうのは、やはりおかしい!
河上和雄氏も、三宅久之氏らと同じになってしまったのかも…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月19日 (金)

株価も、選挙が近いと言っている!

日経平均一万円台までの道程は、長かった。
ところが、あっという間の9600円台だ。
これは、言い続けていたとおり、いよいよ選挙という流れだ。
それでもちょっと前までは、キャスティングボードを握っていた麻生首相だったが、日本郵政西川社長と鳩山前総務相との一連の騒動とその決着を機に、政治の主役という土俵から一気に外へ追いやられた形だ。
もはや、麻生下ろしの流れは止められない。
まさに、お飾り状態となってしまった。
7月12日の都議選前までに、大きな動きがあるはずだ。株価が、それを表している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月18日 (木)

自殺者年間三万人。何故個別に、ニュースで報道されないのか?

交通事故での死亡者数は、一万人を切っているらしい。
それでも、痛ましい事故のニュースは、毎日のように流れている。
ところが、ところがである。
自殺者の数は、年平均三万人を数えているとの事。
交通事故での死亡者数の、何と三倍だ。それも、単年の話じゃない。
なのに、ニュースなどでは「今日、どこどこで自殺者がでました。」など、一切と言っていいほど報じられる事が無い。
何故か?
もちろん、遺族への配慮という面もあるだろう。
でも、それよりも感じるのが、情報の意図的操作だ!本当は、とても深刻な状況なのに、それを大衆に悟られないように情報を流していないように思う。
一つの事象も、角度を変えて見てみると、全く違って見えてくるはず。
何か、薄ら寒いものを感じてしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月17日 (水)

鳩山邦夫氏は、選択肢を残して退いた!

この一連の行動が示すものには、面白い面がある。
鳩山邦夫氏が、散々使った『正義と不正義』。
今回の事で言うと、『正義は鳩山、不正義は反鳩山』だ。
完璧に図式を作ってしまった。
こうなると、極論ではあるが、自民党に残らなければならない足枷(あしかせ)は無くなった事になる。
このまま、泥船自民党にしがみつかなければならない政治家が多い中で、選択肢が多くなったのが鳩山邦夫氏だ。
今度の総選挙では、政権交代が叫ばれている。
『正義を貫くために、自民党を離党する』なら、一本筋が通っている事になる。いずれにせよ、今回の日本郵政問題の対処で、麻生首相の退陣も近付いてきた。直に王手だ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳩山前総務相へのパッシングは、筋違いだ!

いい加減、垂れ流し報道をマスコミはやめた方が良い。
麻生首相やら閣僚達が、鳩山前総務相(以下鳩山邦夫氏)の暴露発言に対して、一斉に苦言を表明しているとのこと。
ただし、この件で問題視されるべきは暴露発言をしたことじゃない。
我々国民に知らされていない重大な事柄が、存在している事であり、麻生首相以下他の与党政治家達が、その事自体を明らかにしようとしないという事だ。
鳩山邦夫氏が、身の危険をかえりみずに発表した日本郵政の暗部だ。
何故そのことを、マスコミは取り上げないのだろう?「言われた側が、不満を表明している。」なんて報道は、何の足しにもならない。もう一度言う。
報道すべきは、発表の内容であり、その検証だ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月16日 (火)

屋山・三宅氏はお引取願いたい!

「あんたら、もういいよ!」と、思わず突っ込みたくなる政治評論家の二人だ。ここまで来ると、『老害』と言った方が良いのも知れない。
まるで、自民党偏重応援団だ。
なんせ、コメントに公平性が無い!
今までならあまり気にしなかったが、例の西松建設疑惑の時の、マスコミ全体の偏重報道姿勢を見せ付けられたら、嫌でも気になってしまう。
政権交代が現実味を帯びている今だからこそ、偏ったコメントはして欲しくない。おそらくこれから、「民主党に政権運営が出来るのか?」なんていう報道が増えてくるだろう。
余計なお世話だ。
今の自公与党政権では、この先に希望の光りは無い。反して、民主党政権には、未知数ながら展望の期待感が持てる。
いまだに、一部では民主党が政権をとったら、小沢一郎氏が総理大臣になる、と考えている人がいる。
でも、そんな事は絶対に無い!
自民党時代の小沢一郎氏を知らない人が、そんな事を言っているんだ。
もし本当に総理大臣というポストに固執していたら、自民党時代になっていたはずだ。
話が長くなってきたので、またの機会に!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月15日 (月)

大臣の首より重い、日本郵政社長の首!

先日まで、確か正義を貫くと言っていたはずだ。
鳩山総務相の正義とは、所詮そんなものだったのか?ちょっとがっかりするとともに、一私企業となった日本郵政の社長の首が、現職大臣の首よりも重たいという事実を見せ付けられて、そら恐ろしささえ感じてくる。
郵政民営化の名の基に行われてきた事の多くが、きっと正しかった訳では無いという事だろう。
郵政民営化の時の選挙前、『民営化=改革=良い事』という図式を小泉元首相は作り上げた、いわゆる小泉マジックだ。これ以上無いタイミングでの解散も、その一つだ。
何故なら、あの時自民党に投票した人の中で、郵政民営化ってどういう事なのかを理解していた人は、ほとんどいなかったと思う。
また、民営化するかしないかという議論もさることながら、中身の検討だってあったはずにもかかわらず、そんなこと一切無しでYESかNOかの選択を求められて、一刀両断。
『民営化=改革=良い事』という枠組みを作ってしまった。
今になって冷静に考えればおかしいと思えるが、あの頃からマスコミも自民党応援団に成り下がってしまい、一緒にそれをあおっていた。
これは、ナチスドイツの広告相、ゲッペルスの手法に似ている。
あらからの数年、郵政民営化も含めて何が良くなった事はあるんだろうか?
定額給付金なんて、良いものには入らない!
とにかく、こんな事おかしいし、おかしいと思わなければ、このあとどんどん悪くなってしまう。
後戻り出来ないくらい…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月12日 (金)

舛添大臣、年金問題はどうなりましたか?

あれほど成田で、厳戒体制を敷いて検疫作業を実施して、一部の人には停留までさせたのに、今、国内の新型インフルエンザ感染者は500人を越えている。
WHOも、いよいよパンデミック宣言を出した。
でも、問題はそんな事じゃない。
一連の騒ぎの陰で、あの年金問題は、一体どうなったのだろうか?
先入れ先出し法の如く、もしくは、熱しやすく冷めやすい国民感情に救われているとは言え、責任を負う立場に変わりは無いはず。
また、例によってマスコミは、まるで無かった話のように一行たりとも報道をする事をしていない。
年金問題は、何も解決していないのに…。
この事に関しても、マスコミの報道姿勢はおかしいと感じる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日経平均は、何故上がっているのか?

百年に一度の経済危機!
世界同時不況。あのブラックマンデーでさえ、蚊の一差しぐらいの規模だろう。今回のリーマンショックに比べれば…。
でも、でもでもだ。
何故日経平均は最近上昇しているのだろう?
政府の経済対策が、形として現れているんだ。景気が底をついたんだ。
⇒冗談じゃない!
そんな訳無い。
何で、日経平均が一万円に近付こうとしているのか?それは、ここ数日の政治環境と密接だ。
何の問題も無く、総選挙にいくと思われていたが、ここにきて、風雲、急を告げている。
日本郵政西川社長の更迭退問題だ。
当初は、簡単に納まると思われていたが。事は簡単では無かった。
もはや、与党発の政局なのだ。
だから、何だというだろう。
結論だ。
選挙は近い。
だから、選挙資金がいる。だから、株価を引き上げているんだ。政治家達が、年金原資などを使って!
どう考えたって、今の日本の実力だったら、9400円〜9500円が妥当だ。
おそらく近いうちに、株価は下がるはず!
今から買うのは、ババを引くようなもの。どうかな?
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月11日 (木)

いっとき日本映画は、駄目だったけ!

あれは、一体何年前の事なんだろう。日本映画の衰退が、叫ばれた時期があった。
観客動員数は、断然洋画が上位。
当時、邦画で話題にあがる作品などはほとんどなかったと思う。
ところが今…。
隔世の感があるほど、邦画が活性化している。
良い作品は、観たい。
単純だが、これがみんなの本心だ。
制作側は手抜きなどせず、これからも魅力的な作品を誕生させて欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月10日 (水)

見ごたえのあった『ハゲタカ』

NHKで放送された、経済ドラマの映画版続編だ。
中国が、日本の自動車会社を買収。その買収劇に、赤いハゲタカと元祖ハゲタカがぶつかり合い、二転三転するという展開だ。ただし、テレビでの放送を見ていない人にとっては、何がなんだか分からないと思う。その分、見ていた人にとっては、思わず、「フムフム」と言ってしまう内容だ。しかし、主役の大森南朋の存在感が凄い。
以前テレビで意識したのは、『僕と彼女と彼女生きる道』での小雪の友人役。
今よりかなりポチャッとしていた。怪優、麿赤児の息子である。
柴田恭平をも、存在感で圧倒している。
何と言っても、無言の芝居。目だけで、十分芝居をしている。
とにかく、テレビの放送を見ていない人達には、何がなんだか分からないと思う。
柴野と鷲津との関係。
三島製作所(栗山千明の実家)と若かりし時の鷲津との関係。
鷲津と西野(松田龍平)との因縁。
ここら辺が、分かっているかいないかで、全然違うものになってしまう。
本当に良いドラマ(映画)打倒思うからこそ、今もう一度、ドラマ編を放送して欲しい。
そして多くの人に、観て欲しい!
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ばらまくだけばらまいてぃて、消費税12%なんて冗談じゃない!

今朝の報道で、政府案では消費税を12%に引き上げないと財政健在化が図れないとあった。
冗談じゃない!
『100年に1度』を合言葉に、経済活性化を図るためとして、とんでもないお金(税金)のばらまきをしている自公与党。
あれほど、凍結の議論がされた高速道路や鉄道建設に対して、あっという間に予算をはりつけ、片やアニメの殿堂(?)作りに、当初予算177億円(ランニングコストは、入っていない)を計上するなど、その内容は常軌を逸していると言って良いぐらいのものだ。
やりたい放題やって、尻拭いを国民に押し付けられるなんて、とんでもない!
次の選挙で政権交代させて、徹底的に無駄を省き、透明感のある政治にしてからでないと議論にならない。自公与党は、ここ数年の政治に対して責任を負うべきだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 8日 (月)

弦楽器が、間奏で歌っている歌!

そりゃ色々な歌があると思う。
でも、ここ数年でみると、この2曲かな?
中村中の『友達の詩のチェロ』と中島美嘉の『朧月夜〜祈りのバイオリン』だ。それぞれ、間奏の旋律もさることながら、まるでせつなさをぶつけながら、そして泣きながら歌うような音を出している。
ぜひ、聞いてみて欲しい曲だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 5日 (金)

日テレの粘り勝ち!

女児殺害犯として収監されていた菅家元受刑者が、昨日釈放された。
この事件、実は日テレが二年前から洗い直していたものだ。
つい最近も、被害者の母親に、急に接触してきた警察の動向など、精力的な取材を重ねていた。
早い段階から、当時のDNA鑑定に疑問を投げかけて、『犯人は別にいる!』と言ってきた。
当時、取り調べをおこなった刑事にも、取材を試みていた。
「何でいまさら?」というのが、その刑事の唯一の言葉だったが…。
そう思うと、人を裁くことの怖さを感じてしまう。
日テレも、やれば出来るじゃない。
後は、時の権力に迎合しない報道姿勢を、ぜひとも見せて欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 4日 (木)

鳩山総務相の、全てが正しいとは言わないけれど…。

何だか、日本郵政関係で、鳩山総務相が解任される動きがあるらしい。
物事が正しければ、それで良い。
でも、実際はそうでは無いらしい。
そこには、郵政民営化の急先鋒だった、小泉元首相の意向が強く働いているらしい。
日本郵政の西川社長更迭で、色々な事が公になっては困るらしい。
もし、鳩山総務相が罷免にでもなったら、あの頃、よっぽどの事があったという証だ。
しばし、注目!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 3日 (水)

二階を、もう一回!

まるで洒落込んでいる訳じゃないけれど、党首討論で麻生首相が言った、「民主党の一番の問題は、西松だ」の発言。
知ってのとおり、自民党の方が根が深いのが実態だ。それも、二階経産相。
裏献金も含め、ズブズブの関係だったとか。
小沢前代表なんて、めじゃないぐらいというから相当なものだったはず。
それが伝わってこないのは、検察とマスコミの偏った姿勢・体制のせい。
特にマスコミの報道姿勢については、アメリカのマスコミが呆れ返っているとのこと。
マスコミが、時の権力に迎合すると大変な事になる。正しい事が伝えられず、都合のいい事だけが歪曲されて伝えられてくる。
まさに情報操作の恐怖だ。だからこそ、もう一回二階氏を調べる必要が絶対ある。
かたや秘書が80余日も拘束されたうえ、マスコミから一斉にバッシングを受けたのに、他方は何にも無しはおかしい。
検察の良識を見せて欲しい事案だ!
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 2日 (火)

政教分離の原則は、どうなたんだ!

今までだって、グレーゾーンだったのは知っている。政治と宗教は別々であり、宗教が政治に関わってはいけないという政教分離の原則。
とはいえ、公明党=創価学会というのはあまりにも有名な話しだ。
ただ、このことが国会の場で真剣に議論された事は無い。
でも、今日はそのことでは無い。
先週報道された『幸福の科学』が政党を立ち上げ、総選挙に候補者を出すという事だ。
幸福の科学は、りっぱな宗教団体のはずだ。
宗教団体が政党を持つという事に対して、論評している放送局はたしか無かった。
これも、創価学会を敵にしたくない、いや、敵には出来ない力関係が働いているせいかも知れない。
政治の世界も、官僚の世界も、一種類の宗教人達に支配されるなんて、冗談じゃないから!
誰が、どんな宗教に携わっていても構わない。信教の自由があるんだから。
でも、それを政治の世界に持ち込んじゃ駄目だ。
それこそ、『ハイル ヒットラー』の世界になってしまう。どんな事対しても、決してNOとは言えない…。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 1日 (月)

秀逸だったドラマ、『サマヨイザクラ』

期待しないで見ていたせいか、終盤の展開にある種の怖さを感じるとともに、良く出来たドラマだと感心させられた。
話しは、裁判員制度に選ばれたオタク青年(伊藤敦史)の目線で進んでいく。十年程前に、少女にいたずらしたとして地域から阻害されていた青年(塚本高史)が、三人の主婦を殺害した犯人として裁かれる。
被告の青年は自らが罪を犯したとして、死刑を求める。
そんな展開の中で、裁判員たちも死刑判決を選択する。(その間の葛藤もスゴイが…)
判決を前にホッとしていた時、オタク青年自らが携帯で撮影したオタク達の祭典での映像を見て驚愕する。
そこには、自らが犯人だとし、死刑判決を望んだ被告の姿があったのだ。
しかも、撮影したのは犯行の刻。
判決を裁判官が下す前に、法廷での事実を公表するオタク青年。
この後、事件の謎解きに進むのですが、真犯人(平田満)が主婦達を刺し殺すシーンでは、まるで昨年放送されたSPの一場面を思い出されて一興でた。
単なる裁判員制度の語なのかと、たかをくくっていたので、正直やられたと思い知らされたドラマだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月31日 (日)

MR.BRAINは、力の入りすぎで空回り感あり!

TBSドラマ、MR.BRAINの第二回の目玉は、民放ドラマ初出演のGacktに小雪だった。
脳内科学の研究者という位置付けのキムタクが主演ながら、ドラマ自体はトリックや謎解きに全く斬新さが無い。
CGをふんだんに使って、科警研ていう部署のセットを作り、あれだけのキャストを用意する必要が、一体何処にあるのか分からない。また、目玉ゲストを毎回用意する手法にも疑問が…。作品の中身で、勝負しようとしていない気がする。
第三回は、KAT-TUNの亀梨和也がゲスト。
ちょっとやり過ぎのようなで、木村拓哉にも失礼(?)な気がする。
そこまでしなくても、キムタクなら数字はとれるはず。
だった!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月29日 (金)

草なぎ剛、復帰バンザイ!

公然ワイセツ罪で逮捕され、謹慎していた草なぎ剛が昨日復帰会見をした。
世間を騒がせたという意見もあるだろうが、私見ではあるが、世間が勝手に騒いだというのが正直なところだと思う。
どう考えてもあれは、交番でお灸というのが妥当な線だったと思う。
今回の件で、草なぎ剛から離れて行ったファンは少ないはずだ。
離れて行ったのは、せいぜい地デジぐらいのもんでしょ。
とにかく、復帰したからには、以前のように画面なりファンの前で弾けて欲しい。期待大だ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月28日 (木)

知っていましたか?iPod がボイスレコーダーになる事!

びっくりしました。帰りがけに、よく顔を出す秋葉原の電機店に立ち寄ったんです。
そこて゛見つけたんです。1980円でした、それは。
iPodがボイスレコーダーになると書いてありました。イヤホンジャックに差し込むと、明瞭に録音が出来るとの事。
今朝、喫茶店で試してみました。
半端無いです。
ボイスレコーダーナンテ、たいまいお金を出す必要は無いと思いました。でもこれ、すごいですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『築地市場』を守りたければ、都議選は野党に投票を!

7月に予定されている都議選。今度の選択肢は、明快だ。
築地を守りたいか、守りたくないかだ。
石原都知事は、土壌問題など山積みのさなか、都民感情を無視して、『築地市場』の移転を強行しようとしている。
築地市場を移転させなければならない合理的な理由など、都民は誰も知らないだろう。
ましてや、無料で移転が出来る訳じゃない。
これを推進しているのは、石原都知事と都議会自民党だ。
今度の都議選で、自民党勝利なんてことになると、あっさり『築地市場移転』ってことに成り兼ねない。
人任せの政治にしないためにも、今度の選択は大事だ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最大の関心事は、政権交代だ!

昨日行われた、麻生・鳩山の党首討論。
麻生首相自身の、庶民感覚とのずれが浮き彫りだった。
「今、国民最大の関心事は西松だ。」と言い切った。一体、何処で調べた話なんだろうか?
西松献金は、与党と検察が仕掛けた、ある種の謀略だ。そもそも、政治資金規制法という放流に則って、正しく表記して届け出ているものについて、何の説明責任があるのだろう?
まして、自民党議員は届け出てもいないのにだ。
こういうバランス感覚の無さが、今の日本を危うくしている元凶だ。
今、最大の関心事は、政権交代が行われるかどうかだ。もっといえば、政権交代が、より良い明日にしてくれるかどうかだ。
このままでは、救いようの無い国になってしまう。
政権交代が急務だ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月26日 (火)

大久保秘書保釈?当然でしょ!

民主党前代表小沢一郎氏の公設秘書、大久保氏が保釈されたとのこと。
これにより、またマスコミの餌食にされるのかも知れない。
でも、率直に思う。
政治資金規制法という法律に則り、報告をしていて、その何処に違法性があるんだろうか?
80日も拘留した妥当性は、一体どこにあるのだろうか?
自民党の二階大臣は、西松建設から貰っていたのが裏献金だったのに、何のお咎めも無いんだよ?
絶対おかしいよ!アンフェアだよ!
お隣りの韓国じゃないけど、国民もここらで国家権力(検察)に、ものをいうべきだと思う。
おかしいことはおかしいと…。
そうでないと、直に大変な時代になってくる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月25日 (月)

MR.BRAIN評と木村拓哉評!

23日から始まったドラマMR.BRAIN 。TBSの力の入れようは半端じゃなかった。
初回100分というのも聞き慣れ無い長さだし…。
広末涼子やユースケ・サンタマリアなどが、いわゆるちょい役で出てきたり、市川海老蔵が悪者側みたい(実際はまだ分からない)ので出てきたり、まあ俳優陣は超豪華版だ。
キムタクは、不慮の事故をきっかけに駄目になった脳をカバーして余りあるほどの脳の持ち主で脳科学者。CGもたくさんあり、それっぽくもある。
ただし、ただしだ。
いつもながら思うのが、キムタクはんな役をやっても、所詮キムタクだいう点だ。
ここばかりは、草なぎ剛の方が上だ。
脳科学の最先端技術で犯人を逮捕するのと思ったら、古典的心理トラップだったなんて、まるで古臭いシナリオなので正直がっかりした。来週も見るだろうが、今のところ、フジテレビのBOSSの方がはるかにグレードが高い!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NHK小さな旅のテーマ曲は、なぜ中高年に人気があるのか知ってる?

今日の日刊ゲンダイにあった記事。
私が答えよう!(なんちゃって)
某大学の准教授が解説していましたが、自分とは見解の相違があります。
あの曲は、誰が何と言おうと、『犬神家の一族』(35ねん前くらい前の…。)のテーマ曲と表裏一体のものなのです。
今時の人は、原曲を知らないからしょうがないのかも知れないけれど。
でも、聴いてくれれは゛すぐ分かるはず。
だって35年間、ずっと気にかけていたんだから…、個人的には。
何かの機会に、確認して欲しいと思います。
いずれにしても、どちらも素晴らしいインスツルメンタルなのだから…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

裁判員制度において、完全可視化は絶対条件だ!

始まってしまった裁判員制度。色々な問題を抱えているが、何と言っても一番はこれ!
取り調べ状況の完全可視化が、いまだに決まっていないという事だ。
警察側は、一部可視化の方向で進めているらしい。
でも、これが大問題!
一部をつなぎ合わせていくと、全く逆の印象を見る者に与えてしまうのだ。
芸能ニュース等で、発言内容を切り取って放送して、さも何かありそうな発言に仕立てしまう事があるのはご承知のとおり。
まだ芸能ニュースなら良いけれど、人の生き死にを決める裁判の証拠として提出されるものが、まんまでなく、片方に都合よくアレンジされた(される)ものだとしたら、間違った判断を裁判員となった一般人にさせる事になる。
そんな、『間違いを犯したという自責の念』を、一生 持ち続けなければならないなんてとんでもない。
まるで、『仏作って魂込めず』だ。
この議論の行方は要注意だ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月22日 (金)

犯人探しではないけれど…。

八王子と川崎で、女子高生の感染が確認された新型インフルエンザ。
報道では、本人達の足取りを中心に発表しているが、何かが足りないんじゃないかと思う。
今まで、成田空港での検疫など徹底的にルートの遮断を図ってきたのに、発症した女子高生の家族の行動範囲については、何の情報が無い。
父親の会社にだって、ウイルスが入っているかも知れない。
その会社に出入りしていた人達にさえ、感染の危険性がある。
裏返して言ってみれば、もう広がりを食い止める手段が無いレベル、パンデミックなのかも知れない。
弱毒性という発表を信じ、早期の終焉を祈るばかりだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月20日 (水)

できちゃった婚、に思う。

松本人志結婚の報道が流れた中、また思う事があった。
できちゃった婚だ。
順番が違うだろう、って事じゃない。片方だけの責任じゃなく、双方の親を無視した二人の考え方なのだから。
 自分は昨今流行りのできちゃった婚に対して、できちゃった婚=できたから結婚=もしできていなければ結婚は無いかも、の図式が成り立つと思っている。
この場合『できた』という事実が、男性側だけでなく女性側の方に対しても、まるで保険のようになっている事が興味深い。今の時代、男性も女性も、結婚というハードルを飛び越えるためには、『できた』という踏切板が無いと駄目なのかも知れない。 
お互いの気持ちという目に見えないものでなく、形としてあるものが無ければ決断出来ないのかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月19日 (火)

新・旧自民党議員の戦いなんかじゃないぞ!

またまた出て来た、おかしな論法。。
『新・旧』とネーミングすることで、新が善・旧が悪という図式とともに、実態は変わらないとアピールしたいのだろう。
でも、とんでもない。
新とか旧の戦いじゃない。『今まで都合の良い事ばかり言って、散々悪政を働いてきた輩』と、そうでない者達の戦いだ。
誤った見方を垂れ流すマスコミ報道に、注意が必要だ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月18日 (月)

新型インフルエンザ。感染したら、ただ治せばいいだけ。

確かに、人から人へ感染するなかで、ウイルスが強くなるという事は聴いている。
でも、今一番大事な事は、感染したらなるべく早く治す事だ。
別に、エボラ出血熱とは違うんだから。
必要以上に、心配することは無い。
万が一感染したら、家族一緒におとなしくしばらく一緒にいることだ!
これって、苦痛?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ETC、慌てて取付なくても良いんじゃない?

2年間限定で始まった、土日祝日遠距離高速道路の通行料千円という割引制度。但し、ETCが搭載されていないと対象にならないので、購入希望に対してETC自体が圧倒的に足りず、夏休みに間に合わないという話もあるらしい。
でも、待って欲しい。
自民党は2年間限定の『割引』だが、民主党は政権交代を果たしたら、高速料金を無料にする事を政策にあげている。(個人使用に限らず)
ならば、慌ててETCを付けるよりも、民主党に舵取を任せた方が良いと思わない?
より良くするのが『改革』で、今までは『改悪』だったって事に気付いてほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月17日 (日)

説明責任があるのは、自民党の方だ!

鳩山新代表が決まり、これで民主党の内部事情をとやかく言う事は出来ない。
それより、民主党の事ばかり言う前に、自民党はどうなんだと言いたい!
そもそも『政治と金の問題』というけれど、貰っている事を明らかにしていたのに何が問題なのか?何故説明する義務があるのか?
自民党の現職大臣は、裏献金なのに何の説明もしていない。
麻生首相も閣僚の相次ぐ辞任問題に対して、任命責任にそのものを語ろうともしていない。自民党議員達は、自分達は絶対に糾弾されないとの自信があるのか、今も言いたい放題だ。
マスコミが加担しているとしか思えない、異常な状況だ。
これで選挙が近くなれば、もっと偏った報道がされるだろう。
だからこそ、みんなが物差しを持たなければならないんだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月15日 (金)

いずれ岡田氏に、総理大臣の椅子は回るんだから…。

何故今、バタバタするんだろう!
今の状況をみていると、民主党という党は、自分逮の目的が何なのかがまるで分かっていないと思う。
最大の目標は、政権交代の実現ただひとつだけのはずた!
それが国民生活の為と言っているのだから。
そういう意味では、鳩山だろうが岡田だろうが関係無い。そこを、勘違いしちゃいけない。
岡田氏は、次絶対に民主党の代表になります。
という事は、次の次の総理大臣は、岡田氏で決まりなのです。自民党に、しばらくはお鉢が回る事無いんですから。
だからこそ、この大Changeの場面、挙党一致で鳩山代表を選出し、政権交代を実現して欲しい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

またまた始まった、民主党へのネガティブキャンペーン!

民主党の代表選をネタに、またまた始まったネガティブキャンペーン。
「小沢代表は辞任しろ」と、言わんばかりの報道をしていたマスコミ。
いざ、辞任した途端、鳩山か岡田かなどと騒ぎ立て、「こっちが代表になったらこうなる」などと好き勝手放題の報道。
今の日本には、他に報道すべき問題は無いのかと、一人真剣に心配してしまう。たかが一年弱の間に、三人の大臣などが辞任する羽目になった麻生首相の任命責任は一体どうなのか?
そんなお恥ずかしい限りの自民党議員の事を、取り上げるマスコミは皆無だ。
いろいろ角度からいろいろな事を報道するのが、マスコミの使命のはず。
何処もかしこも、同じような報道ばかりしていると、結果的に世論は歪んだまま造られてしまう。
いま、『何かおかしい』という猜疑心を持って情報を見ないと、簡単に洗脳されてしまう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月14日 (木)

久々に、路上シンガーKengoの歌声を聴きました!

久々に、路上シンガーKengo<br />
 の歌
一ヶ月ぶりのパフォーマンスです。城東・千葉西武地区限定のパフォーマンスなので、他地区の人には残念としか言いようが無い。
このギターテクニックと歌声を、ぜひ聴いて欲しい。半端ないから!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三菱東京UFJ銀行カードローンのCMを見て思う!

戸田恵理香が出ているCMの話です。
雨でもないのに傘を持って退社。
途中で、突然傘を広げて身を隠す。
そこを、部長が通り過ぎていき、見つからずに済む。自分たちは、無事飲み会に間に合うというもの。
このCMを見ていて、あらためて思う。
誘う方と誘われる方の温度差って、本当はきっと相当あるんだろうと。
たかが短いCMなのに、久々に考えさせられた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

待ってました!草なぎ剛の復帰決定!

草なぎ剛が、29日から完全復帰とのこと。まずはよかったよかった!
思えば、なんで逮捕なのかが納得出来ないものだった。
だって、いまだにあの日、国会を通過した『問題法案』について、どこも報じていない。
まるで何も無かったかのように…。
草なぎ剛は、情報隠しのスケープゴードにされたのだと思っている。
だからこそ、この早い復帰を喜びたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月13日 (水)

政権奪取が本気なら、黙っていてくれ!前原・仙谷・小宮山議員!

いよいよ動き出した政局。歴史的な政権交代が、近付いてきた感が現実のものとなってきた。
そんなさなかでも、相変わらずマスコミの偏重報道は続いている。
その格好のターゲットが、民主党の前原・仙谷・小宮山の各議員の発言。
本来、どんな意見を持っていようと、それを押さえる事などあってはいけない。それを重々承知のうえて゛あえて言う。
「民主党が、国民のための政権奪取を本気で考えているなら、あなたたちは発言を控えなさい」と。
彼らが発言した事が、全て民主党のネガティブキャンペーンに利用されているのだ。
マスコミは『民主党が、民主党が…』と報道しているが、自民党や公明党だって決してほめられたものじゃない。にも関わらず、そっちの事は報道せずに、民主党側の悪いイメージのものを報道する姿勢に違和感がある。
今、民主党議員が一番に考えるべき事は、政権奪取ただ一つだ。
それを肝に命じて発言・行動すべきだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月11日 (月)

まるで将棋・囲碁の世界、小沢代表辞任で、麻生首相の次の一手は…。

民主党小沢代表が辞任を表明。
麻生首相、次の一手はどうするのか?麻生首相は、支持率が30%を越えた事で自信(?)を持ってしまった。
「衆議院の任期はまだある。でも、解散をするにももう時間が無い!
補正予算に対して、民主党が徹底抗戦をするなら解散しちゃうぞ!」
そんなさなかの民主党小沢代表の辞任。
待ってましたとばかりに、解散に突き進むんでしょう。
だって、与党とは名ばかりで、首ねっこを公明党ににぎられている自民党なんだから。
一刻も早く、解散総選挙をやって貰いたい。
日本が、少しでも良くなるために…。
そして、小沢代表、お疲れ様でした。
これからは、表舞台ではなくもっとも力の出せる裏舞台で、影の演出家として頑張って下さい。そして、体をご自愛下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛知の殺傷事件と世田谷の一家殺人事件の類似性!

全く勝手な私見です。
ただ、何となくそう思うんです。
一週間前に愛知県で起きた一家殺傷事件と数年前の大晦日に世田谷で起きた一家四人殺人事件の類似性について。
どちらも単なる殺人でなく、一種独特な異常性が見られます。
どちらも、犯行後にしばらく現場に居座っています。また、首を刺すというのは、比較的日本人に馴染みの少ない手口です。
首を切り付けるというのはあるかも知れませんが、刺すというのは民族性から言って違うように思います。結果として、お笑いぐさになるかも知れませんが、二つの事件の犯人は同一だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月10日 (日)

垂れ流し報道するだけのマスコミに、注意が必要だ!

結構敏感に情報を集めていたつもりだったが、所詮自惚れだった事を知らされる事があった。
ある日、YouTubeを見ていた時の事。
国会の委員会でのやり取りが、アップされていた。
それは民主党の石井一議員が、公明党の冬柴大臣に対して、「あなたは創価学会の池田会長に対して、P献金なるものをした事があるか?」と質問していた場面だった。
それを見て驚いた。
映像の画面はNHKのものだったが、過去に、ニュースや新聞報道で一度も『P献金』なる言葉を聞いた事が無かったからだ。
創価学会=公明党=与党という図式だからなのかも知れないが、マスコミが少しも報道しないのには違和感がある。
民主党小沢代表の献金でも、『貰っている』と明らかにしている方が糾弾され、同じく貰っていたにも関わらず黙っていた事が分かった人間は何も言われないという不可思議。
ニュース、新聞、週刊誌等で情報収集していれば大丈夫と思いがちだか、偏った情報をいくらたくさん仕入れても、実は何もならないという事を知っておくべきだ。
今日本の報道姿勢は、『強者に弱腰、弱者に強気』。偏重報道が当たり前になってしまった現実を、意識しなければ駄目だ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 8日 (金)

「愛してる」って言われてますか?

「愛してる、愛している」っていう言葉を何回も言ってもらうなんて、現実的にはそうあるものでも無いと思う。(一時期を除けば…)
でも、お手軽がある。中島美嘉の『愛してる』という歌。この一曲を聴いているうちに、何と17回も「愛してる、愛している」と、まるで耳元で囁くように歌ってくれる。
心地よい響きで癒してくれる、良い歌だと思う。でも、ちょっと哀しすぎる?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 7日 (木)

中島美嘉の、ベストチョイス勝手盛!

とにかく、自分の中で今はまっている『中島美嘉』。その歌唱力に、疑問の余地は無い、と思う。
じゃあどんな歌が良いの?と言えば、こう答える。
『愛してる』『STARS』『WILL』『RESISTANCE』『SEVEN』『STARS』『Love Addict』『CRESCENT MOON』なんか、ぜひ聴いてみて欲しい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『スーザン・ボイル』の衝撃、見た?

YOUTUBEで配信された英国のTV番組のワンシーン。
見た目、冴えない年配の婦人が歌い出すと、その容姿とはあまりのギャップの素晴らしい歌唱力。
最初は冷ややかだった、審査員や会場の空気が一変。最後は感動の渦に巻き込まれる会場。
予想外の感激は、時として衝撃となる事が分かる。
スーザンボイルの感動という衝撃、味わってみたら…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中島美嘉の歌姫で明け暮れた今年のGW!

車中で聞く曲を増やすために寄ったTSUTAYA。
何気に思い出した中島美嘉の名前。
決してそんなに興味があった訳ではなかった。
ところが…。
いまさらであるのは十分承知のうえながら、はまってしまった。
歌唱力は言うまでもないか、ジャズ風の曲も含めて楽曲のジャンルの多岐にびっくりだった。
iPodからの音源。
再生のイコライザは『DANCE』。
高音も低音もバッチリだ。さながら車内は、オーディオルーム(もっとも想像の世界だけど)の様子。
渋滞も確かにあったが、GW中、中島美嘉にどっぷり浸かっていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 6日 (水)

警察などが追い回したしたあげくに溺死!『天然記念物ニホンカモシカ』

夕方のニュースでコミカルに報道していたが、違和感のあるものだった。市街地に逃げ込んだニホンカモシカを、警察官や市職員が必死に捕まえるべく追いかけたというニュースだ。

でも、ちょっと気になった。

安全に捕獲することが目的だったのか、市街地から追い出すことが目的だったのか?

安全に捕獲する為だったら、麻酔銃を使用する事も検討の余地があったはず。

ニホンカモシカが川に入ったことから、「自然に帰しました」と警察無線で報告して一件落着したような話になっていたが、実際は川に入ってから流されて溺死していたことが分かった。

あんなに追い回さなければ、ニホンカモシカも死なずに済んだのにと思う。

また、コミカルに演出して報道する内容ではないと思う。

報道機関の報道する側の姿勢が、何となくおかしくなってきているように思うのは私だけ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 5日 (火)

今の世論は、芸能人の人気投票と同レベルだ!

困ったものです。民主党小沢代表の西松建設問題が騒がれるや、どん底だった麻生首相の支持率が上がるという奇妙な現象(どっちも駄目となるのが普通!)が起きたと思ったら、今度は、誰が首相に相応しいかの問いに対して、一位が引退を表明した小泉元首相だと。
ガク然とします。
いつの間にか自分も、決して若くない世代になってしまいました。
立派な親父だとも言い切れません。
それでも、何が良くて何が良くないのか、いろいろな角度から考えています。
民主主義の大原則か多数決であることも承知しています。
だからこそがっかりなのです。
芸能人の人気投票は、純然と好き嫌いで結構です。
でも、政治家を選ぶ基準は別であるべきなのです。
ましてや、マスコミが結果だけを報道するから、政治的物差しを持っていない人は、余計に「テレビで言っているから、そっちが良いんだ」などと思ってしまう。情報操作の悪循環です。世論のレベルを引き上げないと、大変な時代になってしまいますよ!
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 4日 (月)

草なぎ剛は、もう復帰しても良いじゃない?

起訴猶予決定で、今月中にも復帰かとの報道がでてきた草なぎ剛。
公然わいせつ罪という、言葉の持つイメージとは全く掛け離れた行動をした事で逮捕された訳だが、彼の持っていたイメージは壊れたのだろうか?
決して、そんな事は無いと思う。
草なぎ剛のCMが放送されても、企業イメージは全然壊れないし、嫌じゃない、私は!
(鳩山総務大臣の絡みで、地デジは駄目だろうけど)今後は、『セサミンEプラス』を飲む事を忘れないで欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年5月 1日 (金)

謝罪会見。草なぎ剛と北野誠の大きな違い!

何とも不可解な記者会見の様子だった。
不適切な発言があったとして、あっという間に芸能界を抹殺された北野誠。
擁護するつもりはないが、何か変だ。
誰もが『不適切な発言』とだけ言い、発言の中の何が悪かったのかという点を明らかにしていないのだ。
「蒸し返しになる」と言って、北野誠本人も喋らない。
これって、ある意味芸能界の暗部じゃないの?
ただひたすら、質問に真摯に答え謝罪していた草なぎ剛の記者会見と真逆で、見ていても後味の悪い記者会見だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月30日 (木)

今さらながらなんですが、今、中島美嘉なんです!

今や誰もが知っている、存在感のある歌い手です。
知っているかどうか、わかりませんが、デピューはフジテレビの番組でした。
主演は高橋克典で、中島美嘉は不良ながら歌だけが自分のアピール出来る不器